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60歳からでも、住み心地最高の家が造れます。#にとう流

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【仁藤流】

60歳からでも、住み心地最高の家が造れます。#にとう流
60歳からでも、住み心地最高の家が造れます。#にとう流
おかげさまです。

子育ても終わり、気が付いたら夫婦2人での暮らしになった方も少ないないです。

改めて家が大きすぎたかなとか、冬は寒いなとか、電気代が高くなったなとか、感じる方いると思います。

何を隠そう実は、私もそんな事感じている一人でもあります。

もちろん今の家の住宅ローンは終わっていますが、住み心地の良い家が欲しいなと強く思うようにもなっています。

では、どんな家が良いかということですが、

まずは平屋かなと思います。但しその地域が水の浸水災害があり場所では、念のため二階建てのほうが良いかもしれません。

終の棲家になるかもしれませんので、ハザードマップは確認する必要があります。

その次には、室内の動線を短くすることを重視します。

言ってしまえばなるべく廊下部分を無くすということにもあります。

コンパクト平屋という考え方にもなりますが、

例えば買い物から帰ったらパントリーやキッチンを玄関の近くに設けるとか良いと思います。

玄関を開けて、シューズクロークを抜けたら、キッチン・パントリーへ

パントリー・キッチンの奥には、水回りスペース、洗面、脱衣、浴室など、洗面、脱衣は少し大きめにして、

ランドリーも兼ねる。もちろんその近くにはクローゼット収納、ハンガーに掛けたまま収納できるスペースいかがでしょうか?

キッチンはセンターキッチンとして、ダイニングテーブルに椅子は特に座り心地の良いものにしたいです。

年を取ってくると、リビングセットのソファーより座り心地の良い椅子のほうが楽かもしれません。

リビングセットをおかなければ、そこも広くなくて良いかもしれません。

但し横になって寝転ぶスペース、例えば小上がりの畳コーナーなどあれば、お子様たちが帰省した時は、

お布団を敷くこともできます。4帖ほどの広さで十分です。

そのキッチンダイニングから、寝室ともつながっている短い動線。

キッチンの上部にロフトなどもいかがでしょうか?

トイレは寝室の近くが凄く良いかもしれません。

最後に、もちろんお金が必要なことでもありますが、今の生活より月々の光熱費や医療費などが削減できることが

可能になったとしたら、よろしければ。。

お金は、使ってこそお金の価値があるのです。銀行にあるだけでは、ただの印字だけかもしれません。

但し、無理は禁物です。

今の家での暮らしが少し不安だなとか、ここが嫌だなと思った方は、

明工建設は、減築も含めたリノベーション、耐震補強、リフォームも得意です。

まずは、お問合せいただければ、水回りだけだと、このぐらいです。

部屋ごとのリフォームだとこのぐらいです。

専門のスタッフもいますので、ご安心いただけます。

ご縁を大切に唯一無二の家造り

おかげさまでありがとうございます。