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床下エアコン(冬用)小屋裏エアコン(夏用)注意点 #仁藤流

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【仁藤流】

床下エアコン(冬用)小屋裏エアコン(夏用)注意点 #仁藤流
床下エアコン(冬用)小屋裏エアコン(夏用)注意点 #仁藤流
小屋裏シアタールームのある家
おかげさまです。

猛暑の夏も過ぎ、やっと秋らしくなってきました。

冬の到来とともに夏用エアコンと冬用エアコンの切り替え時期がやってきます。

皆さんご興味があるかもしれない、床下エアコンや小屋裏エアコンのことお伝えします。

これからの冬は床下エアコンを運転させます。

床下に暖かい空気を送る考えでもあり、暖気は上昇しますので、床下から一階→二階へと昇っていきます。

但し空気の流れもしっかりと計画してないといけません。それは床下のことも当然ですが、一階、二階の居室部分も大切です。

平屋の場合は、比較的問題は少ないですが二階建ての場合は、引っ張る空気の流れも考えたほうが良いです。

ここでお伝えしたいことは、夏用エアコン(小屋裏エアコン)を稼働させた方へ、季節の変わり目ですのでしっかりとメンテナンスをしてください。

それは、来年の夏に備えることでもあります。

意外とこのメンテナンスをおろそかにすると、翌年に暑さが解消されなかったりもしますので大切です。

#仁藤流スマートハウスの考え方が、換気設備もエアコンのメンテナンスも超簡単です。ある意味奥様でも簡単に出来てしまうのでたいへん喜ばれています。

小屋裏エアコンを設置する場合は、小屋裏に10立法メートル以上の空間が必要になります。これは、6帖分の床面積に相当する空間が欲しいということです。

その貴重な空間をエアコン+送風機の機械室にすることはもったいなく思います。

#仁藤流スマートハウスの小屋裏の活用方法は、もちろん収納部屋でも大丈夫ですが、シアタールームにすることおすすめしています。

温度ムラの無い正圧の空気環境では、空気の流れをしっかりと計画すれば小屋裏も居室と同じ環境になります。

小屋裏エアコン+床下エアコンの家造りも出来ますが、正圧の空気環境で小屋裏シアタールームもおススメです。

ご縁を大切に唯一無二の家造り

おかげさまでありがとうございます。