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EV車で変わる家計 #店長流
EV車で変わる家計 #店長流
■日産サクラを導入したお宅の感想


先日ニュースでEUでは2035年にはガソリン車の販売を禁止する案が浮上したとありました。

今年が2022年なので10年ちょっとで、大変革が起こる可能性が出てきました。

そんな中、日本ではまだまだ普及していない電気自動車(以降EV車)

このEV車の中で数少ない国産車、日産のサクラに乗っている友人の話を聞いてきました。

その話の内容、そこから見えてくる未来を今回ご紹介したいと思います。


■ガソリン代が9月は0円だった。


その友人は、浜松で家族3人暮らし。

前の職場でのお客様ですが、意気投合して今ではいい友人としてお付き合いさせて頂いております。

建てたときにEV車の導入を検討されていたのですが、今年の8月ようやく手に入れたと私に連絡をくれました。

その中で一番びっくりしたのが、『ガソリン代』が0円になったと言う話。

友人はガソリン車とEV車の二台持ちでの運用で、一台はガソリン車なので、0円はありえないのではと思いましたので色々な質問をしてみました。


■運用方法はどうしてるの?


ご主人が通勤でEV車、奥様は買い物とかちょっとしたお出かけでガソリン車を使用。

会社への通勤は片道8km程度で、往復や帰りに買い物などをするので、1日に平均で20kmくらい走る状況。

奥様はお子様が小さく休職中で、車は買い物や通院に使う程度で、1日に2,3km程度の運転。


車社会の浜松で暮らしている割には走行距離は少ない方でしょうか。

特にガソリン車はこの使い方だと、満タンにガソリンがあれば、1か月は給油はいらないでしょう。

そういった意味で9月はガソリン代が0円だったと言うことみたいです。


EV車は日頃どうやって充電しているの?


そこで気になったのがEV車への充電。

昼間は会社に車があるので、家では充電が出来ません。

その家は太陽光発電があるので、昼間なら太陽光発電で0円充電が出来ますが、夜だと高い電気を買って充電することになります。

いくらガソリン代が減ったとしても、結局電気代が掛かると言った裏話があるのでは?

そこでどう充電しているのかを聞いてみました。

答えは『昼間に充電しているよ』とのことでした。

方法は簡単で、休みの日に太陽光発電から充電をしているとのこと。

友人の使い方だと、電池が満タンからだと、10日くらい充電しなくても大丈夫みたいで、毎日使った分を充電する必要がないので、天気のいい休日に充電をするとのことでした。

考えてみたら当たり前で、充電は毎日する必要が無ければしなくてもOKなんですよね^^;

ガソリンだって使った分だけ毎日給油しないのと一緒です。

なので、EV車の電気代も0円で出来ているとのことでした。

一回だけ休日に充電をし忘れてバッテリーが少なくなってしまった時があったみたいですが、その日はガソリン車で出社して、充電したあとに奥様がEV車に乗って移動をしたと言っていました。

車を家族で1台で運用している家族では出来ませんが、このエリアは一人に1台車を所有が当たり前のエリアなので、そういった運用も出来るみたいです。


■ガソリン代はどのくらい減ったの?


そうなると職業柄気になるのが経済効果、つまりガソリン代がどのくらい減ったかと言うことです。

結論は8000~12000円くらいのガソリンを買わなくなったとのことです。

友人の場合、これまでは月に2~3回の給油、一回の給油で4000円くらい使うとの計算でした。

この金額を年間にしてみると安く見て9.6万円、10年で96万円の経済効果です。

友人はサクラを補助金等を入れると約180万円で買ったと言っていました。

96万円の経済効果を加味すると、新車を約90万円で買ったことになります。

そう聞くと、この経済効果は凄い効果ですね^^

さらに友人の話だと、ガソリン車には必須なオイル交換やパーツの交換も無くなったり、少なくなるので、もう10万20万は少なくなるだろうとの計算みたいです。

どんどんお金が溜まっていきますね!


■乗り心地はどうなの?


実は私こう見えても若いころに車でレースをしたことがあるくらいの車好き(下手の横好きですが)

なので、車は乗り心地や走りやすさが重要だと思っています。

友人の回答は『快適そのもの』

ガソリン車はエンジンの回転数が上がらないと力が出ないので、力強く走るためにはアクセルを大きく踏む必要があります。

しかも、軽自動車はエンジンが小さく、更に年々重くなっているので、かなりエンジンを回さないとゆっくりとしか走れません。

なので、そのエンジン音は相当なもので、時に会話やオーディオの音すら遮ってしまいます。

しかし、EV車はエンジンを使わないので静寂そのもの。

急加速したいときに、アクセルを大きく踏むと、モーター音が聞こえてきますが気になる程度ではありません。

また、EV車の弱点でもあるバッテリーの重さですが、そのデメリットを逆に生かし、座席よりも下に設置をすることで、車の安定性が抜群になっています。

走っていてふらふらするとか、カーブの際に不安定になるとか、そんな心配はありません。

・・・・

と、ここまでは実は私の感想です^^;

実は以前試乗車に乗せてもらい運転をしたことがあったのです。

私の感想は、カテゴリーは軽自動車ですが、運転の感覚はもっと上のカテゴリーの感覚でした。

セグメントで言うとB~Cって言っても言い過ぎではないくらいです。

友人も同じような感想で、前の車がミニバンだったので、乗り心地はむしろこっちの方が良いとまで言っていました。

ハイブリットカーが出たときも、同じような心配がありましたが、EV車での心配も必要ない物かもしれません。


■EV車で変わるのは社会ではなく『家計』みたいです。


以上、友人と色々な話をしましたが、その話の結論はこうです。


『EV車で変わるのは社会ではなく、家計だった』


特に車業界では圧倒的に変わるのではないでしょうか?

これまで、買うしかなかったガソリンを太陽光発電で設置費用は掛かりますが、実質無料でまかなえる。

このメリットがもっと公に、もっと大きくなればもう動きは止まれないと思います。

EV車はまだまだ普及をしているとは言い難いですが、先んじて導入して誰よりも早く恩恵を受けることが出来ます。

そして、その恩恵は『家計』の軽減に大きく役立ちます。

どうやらEV車で変わるのは『エコでクリーンな社会へ』ではなく、『お財布や未来の自分に優しいエコな家計へ』だったみたいです。

その効果を最大限に生かすメソッドを持っている明工建設。

あなたの『家計』に役立つ話を、ぜひ当社から聞いて下さい。