SDGs / MEIKO CONSTRUCTION
家族の暮らしと、
地域の未来を。
家づくりから、少しずつ。
今日の心地よさが、未来への負担にならないように。
明工建設は、環境への配慮と暮らしの豊かさを
一緒に考える家づくりを大切にしています。
明工建設のSDGsへの取り組み

01 地球温暖化への取り組み
↓
02 環境に配慮した住まい
↓
01 地域への貢献
↓
OUR THINKING
持続可能な暮らしは、身近な住まいから。
家は、完成した後も長い時間にわたって使われます。冷暖房や給湯に使うエネルギー、住み続けるための手入れ、災害への備え。その一つひとつが、ご家族の生活と社会の未来につながっています。
だから私たちは、建てる時の価格や見た目だけでなく、住み始めてからの快適さや費用、環境への負担まで考えたいと思っています。
無理をして我慢する暮らしではなく、心地よく暮らすことが、エネルギーの無駄を減らすことにもつながる。そんな住まいを目指すことが、住宅会社としてのSDGsへの向き合い方です。
SDGsとは?
SDGsは「持続可能な開発目標」のこと。2015年に国連で採択された、2030年を目指す17の目標です。環境だけでなく、健康、教育、働き方、まちづくりなど、幅広い課題を扱っています。
01
地球温暖化への
取り組み
2022年の行動宣言に掲げた取り組み
- 本社照明のLED化
- 太陽光発電設備の設置
- 全社での温室効果ガス削減
環境に配慮した住宅をご提案する会社として、まず自分たちの事業活動にも目を向ける。行動宣言では、照明や電力の使い方を見直す取り組みを掲げています。
照明に必要な電力を抑えること、太陽のエネルギーを活用すること。一つひとつの選択を積み重ね、事業活動に伴う環境への負担を小さくすることを目指します。
住まいをご提案する時にも、この視点は共通しています。必要な快適さを保ちながら、できるだけエネルギーを無駄にしない方法を考えることが大切です。
住まいの省エネを考える私たち自身も、
エネルギーとの付き合い方を考えます。
02
環境に配慮した
住まいの提供
2022年の行動宣言に掲げた取り組み
- 省エネ性能の高い住宅の建築
- 環境に配慮した製品・サービスの提供
住宅のエネルギーを考える時、太陽光発電などの設備だけで解決しようとするのではなく、まず建物そのものの性能を整えることが大切です。
壁や屋根の断熱、窓の性能、隙間を減らす気密、計画的な換気。これらを合わせて考えることで、冷暖房による快適さを保ちやすい住まいを目指します。
そのうえで、太陽光発電や蓄電池などを、敷地条件や暮らし方、ご予算に合わせて検討する。使うエネルギーとつくるエネルギーを両方考え、家計にも環境にも配慮した住まいをご提案します。
快適さを我慢するのではなく、
快適に暮らしながら、無駄を減らす。
03
地域への貢献
2022年の行動宣言に掲げた取り組み
- 本社を津波避難タワーとして地域住民に開放すること
- 地域への貢献を積極的に行うこと
住まいの安心は、敷地の中だけで完結するものではありません。その家がある地域で、安心して暮らし続けられることも大切です。
明工建設の行動宣言では、本社を津波避難タワーとして地域住民に開放する取り組みを掲げています。建設会社が持つ建物や知識を、地域の備えにもつなげるという考え方です。
家づくりにおいても、建物の耐震性だけでなく、土地の条件や周辺環境、災害時の生活を見据えることが必要です。地域に根差す会社として、ご家族が住み続ける場所の未来にも目を向けていきたいと考えています。
家族の安心と、地域の安心を。
その両方を大切にします。
SUSTAINABILITY IN DAILY LIFE
環境への配慮を、
毎日の暮らしの良さにつなげる。
SDGsという言葉だけでは、家づくりとの関係が分かりにくいかもしれません。私たちは、ご家族が住み始めてから感じる心地よさや安心につながるものとして考えています。
OUR THINKING
暑さ寒さを抑え、
心地よく過ごせる住まいへ。
高断熱・高気密の家づくりは、冷暖房の効率だけでなく、室内の過ごしやすさを考える取り組みでもあります。部屋ごとの温度差や換気にも目を向け、住まい全体で快適さを考えます。
ご家族が長く過ごす場所だからこそ、毎日の温度や空気を大切に。暮らしの心地よさと、省エネの両立を目指します。
ENERGY
電気を使う量と、
つくる量の両方を考える。
断熱などでエネルギーの無駄を抑え、太陽光発電でつくった電気を暮らしに活用する。蓄電池なども含め、使う時間帯や必要な設備を考えることで、ご家族に合ったエネルギー計画につなげます。
設備を多くつけること自体が目的ではありません。導入費用や将来の更新も含め、長く使える計画かを一緒に検討します。
LONG LIFE
建て替える前に、
長く使える家を考える。
家を長く大切に使うためには、丈夫さだけでなく、点検や修繕のしやすさ、素材の選び方も重要です。建物の状態に合わせて手入れを続けることが、住まいの寿命を支えます。
「手入れがいらない」と考えるのではなく、いつ、どのようなメンテナンスが必要かを知る。建てた後の費用も見据えた住まいを考えます。
RESILIENCE
災害に備え、
その後の生活も見据える。
地震への備えに加えて、停電した時に何を使いたいか、どこへ避難するかなど、暮らしの継続も考える。住まいの設備と、地域の備えを合わせて検討することが大切です。
太陽光発電や蓄電池の非常時の使い方は、機器の仕様や配線、天候などによって異なります。必要な備えを整理し、ご家族に合った選択を考えます。
※設備の採用範囲・仕様はプランにより異なります。省エネ効果や発電量、光熱費は、建物条件・気象条件・暮らし方などによって変わります。
CONNECTION WITH THE GOALS
家づくりと、
SDGsの目標とのつながり。
住まいに関わる取り組みは、いくつもの目標とつながっています。ここでは、家づくりの考え方に関わる目標を紹介します。
3
すべての人に健康と福祉を
室内の温度や換気など、健やかに暮らすための住環境を考える。
7
エネルギーをみんなに
そしてクリーンに
省エネを考え、太陽光などの再生可能エネルギーを暮らしに活用する。
11
住み続けられるまちづくりを
住宅の安全性と地域の防災を考え、住み続けられる場所を大切にする。
12
つくる責任 つかう責任
耐久性や維持管理に目を向け、住まいと設備を長く大切に使うことを考える。
13
気候変動に具体的な対策を
事業活動や住宅で使うエネルギーを見直し、環境への負担を減らすことを目指す。
上記は家づくりとの関連を説明したものです。2022年の行動宣言に記載された関連目標の一覧とは異なります。
OUR DECLARATION
明工建設の
SDGs行動宣言。
明工建設は、2022年1月4日付のSDGs行動宣言で、地球温暖化への取り組み、環境に配慮した製品・サービスの提供、地域への貢献を掲げています。
子どもたちや、その先の世代にも、安心して暮らせる地域と環境をつないでいく。その想いを、日々の事業活動と家づくりの中で大切にしていきます。
こちらの宣言書は、当時の取り組みと方針を記載したものです。現在の住宅仕様については、各性能ページや個別のご相談でご案内します。

FOR THE NEXT GENERATION
今の家族にも、
これからの世代にも。
心地よく暮らせること。
無理なく住み続けられること。
地域や環境の未来にも目を向けること。
その一つひとつを、ご家族の家づくりから。
明工建設は、暮らしと未来を一緒に考えていきます。
