
更新日:2026年10月9日
明工建設で家を建てない方がいい人|向いている人・向いていない人を正直にお伝えします
前回は、「なぜ明工建設で家を建てるのか?」というテーマで、 明工建設の性能や保証、実際に住んでいるOB様の声についてご紹介しました。
では反対に、 「明工建設で建てない方がいい人」はいるのでしょうか。
答えは、います。
家づくりは数千万円という大きな買い物です。 住宅会社にもそれぞれ考え方や得意分野があります。
そのため、 「誰にでも明工建設がおすすめです」 と言う方が、むしろ不自然です。
今回は、明工建設の家づくりの特徴を踏まえながら、 「こういう考え方の方は、明工建設ではなく他社を選んだ方が満足する可能性があります」 というケースを正直にお伝えします。
1. 結論:住宅会社選びは「良い・悪い」ではなく「合う・合わない」
店長、本当に 「明工建設で建てない方がいい人」 なんて記事を書いて大丈夫なんですか?
住宅会社としては、できるだけ多くの方に選んでもらいたいですよね?
もちろん、明工の家づくりを気に入ってもらえたら嬉しいよ。
でも、家は服や家電と違って、 「ちょっと合わなかったから買い替えよう」 とは簡単にいかないよね。
だから住宅会社選びでは、 「この会社は良い会社か」 より、 「自分たちの価値観と合っているか」 の方が大事なんだ。
つまり、明工建設に合わない人が悪いわけでも、明工建設が悪いわけでもなくて、 大切にしているものが違うということですか?
そういうこと。
例えば、 「とにかく初期費用を一番安くしたい」 という人と、 「多少初期費用がかかっても、断熱や耐震、光熱費まで考えたい」 という人では、選ぶ住宅会社が違って当然なんだ。
だから今日は、明工建設をおすすめしにくい方を先にお伝えしよう。
明工建設を選ぶ前に確認したいこと
- 家の価格で何を一番優先したいか。
- 住宅性能にどこまで関心があるか。
- 太陽光・蓄電池などをどう考えるか。
- 自由度と価格、どちらを重視するか。
- 建てた後の保証や点検をどこまで重視するか。
2. 建てない方がいい人① とにかく「最初の価格」だけを一番安くしたい人
最も分かりやすいのが、価格です。
家を建てる際、 「住宅性能や設備は最低限でいいから、とにかく契約金額を一番安くしたい」 という方もいます。
その価値観であれば、明工建設以外も含めてローコスト系住宅会社を比較した方がよいでしょう。
でも店長、家は安い方がいいですよね?
私がお客様なら、同じ広さなら安い会社を選びたくなります。
もちろん、不要に高い家を買う必要はないよ。
ただ、 「同じ30坪だから同じ家」 ではないんだ。
窓、断熱材、気密性能、耐震、換気、太陽光、蓄電池、保証。 見積書の金額には、それぞれ何が入っているのかが違う。
だから、価格だけを比較するなら 同じ条件にそろえて比較する 必要があるんだ。
明工建設には複数の商品ラインがあり、太陽光発電や蓄電池、長期優良住宅、保証なども商品によって標準・オプションの内容が異なります。
そのため、単純に「本体価格だけが最安の会社」を探している方には、他社の方が目的に合う場合があります。
価格比較は「何が含まれているか」まで確認
建物本体価格だけではなく、付帯工事、外構、住宅設備、太陽光、蓄電池、保証などを含めた総額で比較しましょう。
3. 建てない方がいい人② 断熱・気密・耐震にはあまり興味がない人
明工建設は、住宅性能を家づくりの重要な部分として考えています。
UA値やC値、耐震等級などを確認し、商品ごとに性能を設定しています。
しかし、 「そこまでの性能はいらない」 「冬に少し寒くても、夏に少し暑くても気にならない」 という方も当然います。
私の知り合いにも、 「静岡だからそんなに断熱性能はいらないでしょ」 っていう人がいます。
その考え方自体が悪いわけではないよ。
その人が 「性能よりも別の部分に予算を使いたい」 と納得して決めるなら、それも一つの家づくりだと思う。
ただ、明工は断熱や気密、耐震をかなり重視する会社だから、 そこに価値を感じない方とは、少し方向が違うかもしれないね。
4. 建てない方がいい人③ 太陽光・蓄電池などを絶対に付けたくない人
明工建設の商品ラインには、太陽光発電や蓄電池を標準的に組み込んだ商品があります。
一方で、商品によってはオプション扱いになっています。
つまり、すべての家が全く同じ仕様ではありません。
「太陽光は壊れそうだから絶対にいらない」 という方もいますよね。
もちろんいるよ。
その場合は、 なぜ明工が太陽光や蓄電池を提案するのかを一度聞いてほしい。
電気代だけではなく、停電時や災害時の暮らしも含めて考えているからね。
その説明を聞いても 「自分たちには必要ない」 と思うなら、それはそれで一つの正解。
太陽光や蓄電池に価値を感じず、その分の予算を別の場所に使いたい場合は、設備構成がよりシンプルな住宅会社や商品も比較するとよいでしょう。
5. 建てない方がいい人④ とにかく短期間で、決められたものから選びたい人
家づくりには、 「できるだけ自分たちの希望を反映したい」 という人もいれば、
「間取りや設備を一から考えるのは大変だから、決まったものから選びたい」 という人もいます。
家づくりって決めることがすごく多いですもんね。
キッチン、床、ドア、収納、コンセント……。 「もう全部おすすめで決めてください」ってなりそうです。
そういう方には、規格住宅が合う場合もあるよ。
明工でも商品ラインやプランは用意しているけれど、 お客様が 「なぜこうしたいのか」 を聞きながら考えることを大切にしている。
だから、 「打ち合わせは最小限でいい。とにかく早く決めたい」 という方は、別の会社の仕組みの方が合う場合もあるね。
6. 建てない方がいい人⑤ 大手ハウスメーカーという「ブランド」を最優先したい人
家づくりでは、 「誰でも知っている全国ブランドで建てたい」 という考え方もあります。
会社の規模や全国的な知名度を重視することも、住宅会社選びの立派な基準です。
その価値を最も重視する方には、大手ハウスメーカーの方が合うでしょう。
「親から、家を建てるなら有名な会社にしなさいって言われています」 というケースもありそうです。
それも分かるよ。
知名度が安心につながる方もいる。
明工は地域に根ざして家づくりをしている会社だから、 全国ブランドそのものを求める方には大手の方が合うと思う。
反対に、 地元で実際に建てた家を見たいとか、 建てた後も近くの会社に相談したいという方には、 地域の住宅会社という選択肢が合いやすいね。
7. 建てない方がいい人⑥ 保証は「年数だけ長ければいい」と考える人
明工建設では、最長60年の長期保証プログラムを用意しています。
ただし、長期保証には商品やオプション、点検、有償メンテナンスなどの条件があります。
これは明工建設に限らず、長期保証を比較するときに重要なポイントです。
「60年保証」と書いてあったら、 60年間ずっと無料で何でも直してくれるようなイメージを持つ人もいそうです。
そこは必ず確認した方がいいね。
保証を見るなら、 「何年保証ですか?」 だけでは足りない。
「何が対象ですか?」 「延長する条件は何ですか?」 「有償メンテナンスはありますか?」 まで聞く。
年数だけで会社を選ぶ方には、明工も含めて、もう一歩深く比較してほしいと思うよ。
保証について住宅会社に聞きたいこと
- 初期保証は何年間か。
- 保証対象はどの部分か。
- 保証延長に必要な点検は何か。
- 有償メンテナンスは必要か。
- 他社で修理した場合の扱いはどうなるか。
8. 建てない方がいい人⑦ 明工建設の考え方に「そこまで必要?」と感じる人
明工建設では、家を単なる箱として考えるのではなく、
- 温度
- 湿度
- 空気
- 地震
- 停電
- エネルギー
- 将来のメンテナンス
まで含めて考えることを重視しています。
しかし、人によっては 「そこまで考えなくていい」 と感じるかもしれません。
正直、家を建て始めたばかりのときに、 「停電したらどうしますか?」 「室内の湿度は?」 って聞かれても、 「そこまで考えていません」 ってなりそうです。
それで普通だと思うよ。
僕たちの仕事は、 お客様がまだ考えていないことも含めて説明することだからね。
その説明を聞いた上で、 「そこまで必要ない」 と判断するなら、それもいい。
でも逆に、 「そこまで考えてくれるなら安心」 と感じる人もいる。
そこが相性なんだと思う。
9. 建てない方がいい人⑧ 施工エリアや距離を一切気にしたくない人
明工建設は静岡県内を中心に施工しています。
掛川市、菊川市、御前崎市、袋井市、磐田市、牧之原市、島田市、藤枝市などをはじめ、公式サイトでは静岡市や浜松市なども施工エリアとして案内しています。
一方で、対応エリア内でも遠方の場合には別途費用がかかる場合があります。
県外についても相談可能ですが、距離やアフター対応を含めて個別確認が必要です。
遠方での建築を検討している方へ
「建てた後の点検や修理も含めて近い会社がいい」という場合は、建築予定地により近い工務店を選ぶ方が合理的なケースもあります。
10. では、逆に明工建設が向いているのはどんな人?
ここまで 「建てない方がいい人」 を挙げてきました。
裏返すと、明工建設が合いやすい人も見えてきます。
| 明工建設が合いにくい考え方 | 明工建設が合いやすい考え方 |
|---|---|
| 初期価格だけを最優先 | 建築後の光熱費やメンテナンスまで考えたい |
| 住宅性能にはあまり興味がない | 断熱・気密・耐震を数値で確認したい |
| 太陽光・蓄電池は必要ない | 省エネや停電時の備えにも関心がある |
| 短期間で決めたい | 暮らし方を相談しながら考えたい |
| 全国ブランドを最優先 | 地域で長く相談できる会社を選びたい |
| 保証年数だけを見たい | 保証条件や将来の修繕まで確認したい |
11. 「合わない」と思ったら、無理に明工建設を選ばなくていい
ここまで読むと、 「明工建設に相談したら断りにくいのでは?」 って思っている人も安心しそうですね。
家づくりは、無理に決めるものじゃないからね。
実際に話を聞いて、 モデルハウスを見て、 見積もりを見て、 「自分たちとは違うな」 と思ったら、他社を選んでいい。
むしろ、その方がいいと思う。
一番避けたいのは、 よく分からないまま契約して、 建てた後に 「思っていた家づくりと違った」 となることだからね。
12. 住宅会社を決める前に、3社へ同じ質問をしてみてください
明工建設に限らず、住宅会社を比較するときには、同じ質問を複数社へしてみることをおすすめします。
住宅会社に聞いてほしい7つの質問
- この家のUA値はいくつですか?
- C値は実際の建物で測定しますか?
- 耐震等級はいくつですか?
- 見積金額に入っていないものは何ですか?
- 太陽光・蓄電池は標準ですか?オプションですか?
- 保証を延長するための条件は何ですか?
- 10年後、20年後のメンテナンスは誰に相談できますか?
その答えを比較すると、 「価格」だけでは分からなかった各社の違いが見えてきます。
13. まとめ:明工建設を選ばない方がいい人がいるからこそ、選んでほしい人も明確になる
明工建設は、すべての人に合う住宅会社ではありません。
初期価格を最優先する方。
住宅性能にそれほど関心がない方。
太陽光や蓄電池を必要としない方。
短期間で決められたプランから選びたい方。
全国ブランドを最優先する方。
そうした方には、他社の方が合う場合があります。
一方で、
こんな方には、明工建設を一度見てほしい
- 夏も冬も家全体を快適にしたい。
- 性能を言葉ではなく数字で確認したい。
- 地震や停電への備えも考えたい。
- 光熱費まで含めて住宅コストを考えたい。
- 自分たちの暮らし方を聞いて設計してほしい。
- 建てた後も地域の住宅会社に相談したい。
「明工建設で建てない方がいい人」を知ると、 逆に自分たちが住宅会社に何を求めているのか分かりますね。
私なら、価格だけじゃなくて 「その価格で何が入っているのか」 を確認したいです。
それが一番大事だと思うよ。
住宅会社の営業担当に 「うちが一番です」 と言われたから決める必要はない。
自分たちが大切にしたいことを決める。 それを各社に質問する。 実際の建物を見る。
その結果、 「自分たちには明工が合う」 と思っていただけたら、その時は一緒に家づくりを考えたいね。
「自分たちに明工建設が合うか、まだ分からない」
そんな段階での相談でも大丈夫です。実際の家を見ながら比較してみませんか。
参考・確認資料
・明工建設「LINE UP」
・明工建設「保証・アフター」
・明工建設公式サイト「施工エリア」
※標準仕様、オプション、住宅性能、保証内容は商品や契約時期、設計条件などによって異なります。
※最長60年保証プログラムには商品・オプション・点検・メンテナンス等の条件があります。契約前に最新条件をご確認ください。
※施工エリア内でも建築場所によって追加費用が発生する場合があります。詳細は個別にご確認ください。
明工建設が選ばれる理由とは?
第1位 住む人の幸せを考え抜いた高性能住宅

明工建設の家は強い方が売れる、省エネだから売れる・・・
そんな安っぽい理由で、住宅を高性能にしているわけではありません。
高性能な家に住んでもらった先にある『家族の幸せ』を手に入れてもらいたいから高性能にしているのです。
第2位 圧倒的省エネ住宅で1,000万円以上の節約に

明工建設の考える住宅は、住むだけでお金が貯まります。
光熱費が0円以下にすることが出来る、圧倒的省エネ住宅であなたの家計を守ります。
第3位 売ることが仕事じゃない!お客様のありがとうを考えるご提案

明工建設は住宅を売ることを仕事だと考えていません。
お客様の幸せをとことん考え、その結果『ありがとう』を頂くことを仕事にしています。
その対価としてお金を頂く。これが明工建設のポリシーです。
第4位 最新の技術提供なのに、圧倒的なコスパを実現

M-THE BESTに代表されるように、明工建設の家は常に最新の技術を提供します。
それなのに誰もが納得、いやそれ以上のコスパの良さで皆様に選ばれています。
それを実現出来るのは、圧倒的な仕入れ力と無駄なお金を使わない工事力があるからです。



