
おかげさまです。明工建設の仁藤です。
今回は、中部電力管内(御前崎・掛川・菊川など静岡県エリア)にお住まいの皆様へ、「これからの電気代に関する衝撃的な真実」をお話ししなければなりません。
毎月の電気代の検針票を見て、「また上がっている…」「節電しているのに安くならない」と頭を悩ませていませんか?
結論から言います。日本の電気代は、今後も上がり続けます。
そして、気休めの節電や家電の買い替え程度では、この電気代高騰の波から家族の暮らしを守ることは不可能です。
なぜそこまで断言できるのか?最新のデータと明確なエビデンスを元に、電気料金の仕組みと今後の真実を包み隠さずお伝えします。
エビデンス1:原発を動かしていない電力会社は「劇的な電気代高騰」に苦しんでいる
まず知っていただきたいのが、「原子力発電所が稼働しているかどうか」で、地域ごとに信じられないほどの電気料金格差が生まれているという事実です。
資料の各社料金データ(2026年時点)をご覧ください。

| 電力会社名 | 実質昼間単価(※) | 実質夜間単価(※) | 基本料金 | 原発の稼働状況 |
| 中部電力(スマートライフ) | 46.38円/kWh | 24.10円/kWh | 1,838.44円 | 停止中(火力依存) |
| 関西電力(はぴeタイムR) | 28.87円/kWh | 24.01円/kWh | 2,409.40円 | 稼働中 |
| 九州電力(電化でナイト) | 27.63円/kWh | 22.27円/kWh | 1,888.80円 | 稼働中 |
| 北海道電力(エネとくスマート) | 51.40円/kWh | 42.62円/kWh | 4,862.00円 | 停止中 |
| 東京電力(スマートライフL) | 45.71円/kWh | 37.81円/kWh | 3,117.50円 | 停止中 |
※基本料金・再エネ賦課金(4.18円/kWh)等を含んだ、4人世帯月540kWh使用時の実質単価(資料より)
ご覧の通り、原発が稼働している関西電力(昼間28.87円/kWh)や九州電力(昼間27.63円/kWh)と比べて、火力発電に頼らざるを得ない中部電力(昼間46.38円/kWh)の電気代は約1.6倍〜1.7倍に跳ね上がっています。
原発が稼働していないエリアに住んでいるというだけで、毎月莫大な「火力燃料コストのしわ寄せ」を支払わされているのです。浜岡原発等の再稼働が進まない限り、中部電力管内の構造的な高騰リスクが消えることはありません。
エビデンス2:「夜間電力がめちゃくちゃ安かった時代」は完全に終わった
昔からオール電化住宅をお持ちの方や、古い常識のまま家を建てた方は「夜間電力は安いから夜にエコキュートを回せばお得」と思っていませんか?
それは「原発がフル稼働していた時代の過去の話」です!
かつて原発が夜間も一定の出力で連続発電していた時代は、余った夜間電力を使ってもらうために、各電力会社は深夜電力を非常に安い単価(数円〜10円台前半)で提供していました。
しかし、原発が止まり火力発電中心となった現在、深夜であっても高額な燃料コストがかかります。現在の中部電力の実質夜間単価は24.10円/kWh。かつての昼間料金並みの高さです。もはや「夜だから安い」という概念は崩壊しています。
エビデンス3:電気を買い続ける限り徴収される「再エネ賦課金」も上がり続ける
さらに恐ろしいのが、電気料金の明細にこっそり含まれている「再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)」です。
これは太陽光発電などの買い取り費用を全国民で負担する制度ですが、2026年度には「4.18円/kWh」にまで達しています。
- 4人家族で毎月540kWh使用する場合
- 540 kWh × 4.18円 = 毎月 2,257円(年間 27,084円)
このお金は、節電しようが何をしようが「電力会社から電気を買った量」に応じて機械的に上乗せされる国的な税金のようなものです。今後も再エネの普及に伴い、さらに引き上げられていくことが確実視されています。
結論:電気代高騰から家族を守る「唯一無二の解決策」
原発の再稼働をただ待つことも、国や電力会社に期待することも、こまめにエアコンを消して我慢することも、根本的な解決にはなりません。
電力会社から電気を買い続ける仕組み(グリッド)の中にいる限り、あなたは一生、上がり続ける電気代に脅かされ、家族の食費や教育費、趣味に使うはずだった大切なお金を払い続けなければなりません。
この負の連鎖を断ち切る「唯一無二の解決策」。 それが、明工建設が提案する【スマート・オフ・グリッド・ハウス】です。
💡 スマート・オフ・グリッド・ハウスとは?
- 電気を買わない自給自足の暮らし:4人家族が毎月使用する540kWh以上の電気を自給自足し、大手電力会社からの「買電ゼロ」を目指す住宅です。
- 圧倒的な太陽光&蓄電池システム:昼間に発電したクリーンな電気を大容量蓄電池に蓄え、夜間や悪天候時も全て自家消費でまかないます。
- 高気密・高断熱性能:住宅そのものの熱損失を徹底的に抑え、少ないエネルギーで家中を1年中快適な室温に保ちます。
高騰する昼間単価(46.38円)も、高くなった夜間単価(24.10円)も、上がり続ける再エネ賦課金(4.18円)も、買電ゼロであれば一切関係ありません!
御前崎・掛川・菊川の皆様へ(仁藤からのメッセージ)
明工建設は、御前崎市に本社を置き、掛川市・菊川市に住宅ショールームやモデルハウスを構える、地元密着の工務店です。
家づくりは「家を建てる時の価格」だけで判断してはいけません。「建てた後、30年・50年で電気代にいくら払うことになるのか」という生涯コスト(生涯住居費)を真剣に考える必要があります。
電気代が上がり続ける未来において、電気を買い続ける家を建てるのはあまりにもリスクが大きすぎます。「スマート・オフ・グリッド・ハウス」は、ご家族の資産と快適な暮らしを未来永劫守り抜くための最高の投資です。
「うちの現在の電気代ならどれくらい得になる?」
「買電ゼロの家って本当に可能なの?」
そう疑問に思われた方は、ぜひ一度掛川・菊川のモデルハウスへ足をお運びください。実際のデータと仕組み、そして仁藤流のシミュレーションをご案内いたします!
ご縁を大切に唯一無二の家造り。
おかげさまでありがとうございます。
- 明工建設株式会社
- 本社:静岡県御前崎市
- モデルハウス・ショールーム:掛川展示場 / 菊川展示場
- お問い合わせ:スマート・オフ・グリッド・ハウスの体験・ご相談は公式HPまたはお電話にて受付中!
お読みいただき、ありがとうございます。
もし今回の内容に少しでも共感いただけたなら、
こちらもきっとお役に立てると思います。
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