【店長レポート】あたりまえの家の価格と仕様を、店長がやさしく解説します #店長流
【店長レポート】あたりまえの家の価格と仕様を、店長がやさしく解説します

【店長レポート】あたりまえの家の価格と仕様を、
店長がやさしく解説します

明子
明子: 店長、前回は「あたりまえの家プロジェクト」の考え方をおさらいしましたよね。
今回は、お客様が一番気になる「価格」と「仕様」について、もう少し詳しく聞きたいです。
店長
店長: いいね。
家づくりで一番気になるのは、やっぱり「いくらで建てられるのか」だと思う。
でも本当に大切なのは、金額だけではなく、その価格にどこまでの安心と性能が含まれているかなんだ。
あたりまえの家プロジェクトでは、価格を分かりやすく、できるだけ手が届きやすい形に整えています。

ただし、私たちが目指しているのは、いわゆる「安いだけの家」ではありません。
価格を徹底的に見直しながらも、家族が長く安心して暮らすために必要な性能は削らない。

今回は、あたりまえの家の価格と仕様について、店長と明子でやさしく解説します。

1. まず伝えたいこと。「安い家」ではなく「適正価格の家」です

あたりまえの家は、価格を抑えた家です。

でも、それは「安かろう悪かろう」の家ではありません。

私たちが大切にしているのは、価格を下げることそのものではなく、家族にとって必要な安心を残したまま、無理のない価格に整えることです。

明子
明子: 「安い家」と「適正価格の家」は、違うんですね。
店長
店長: そう。
安く見せるために大事な性能を削ってしまったら、住んでから困ることになる。
あたりまえの家は、価格はできるだけ抑える。でも、家族を守る部分は削らない。その考え方なんだ。
店長の視点

家づくりで大切なのは、単純に「一番安い家」を選ぶことではありません。
無理なく支払えて、安心して暮らせて、将来の家計にも配慮できること。

あたりまえの家は、そのバランスを大切にした住まいです。

2. 価格を抑えるために「何でも自由」はしません

注文住宅では、キッチン、浴室、洗面、床材、外壁、屋根、窓、照明、収納など、たくさんの選択肢があります。

もちろん、自由に選べることは楽しいことです。

しかし、選択肢が増えれば増えるほど、打ち合わせの時間、設計の手間、仕入れの管理、現場での確認作業が増えていきます。

その結果、価格が分かりにくくなったり、気づいたら予算が大きく膨らんだりすることがあります。

あたりまえの家の考え方

・選択肢を整理する
・標準仕様を分かりやすくする
・打ち合わせを長くしすぎない
・仕入れと施工を安定させる
・価格が膨らみにくい家づくりにする
明子
明子: 選べるものを減らすというより、迷いすぎないように整理しているんですね。
店長
店長: その通り。
何でも自由にすると、家づくりは楽しい反面、費用も時間も増えやすい。
だから、あたりまえの家では「最初から必要なものをきちんと整えた仕様」にしているんだ。

3. それでも削らない仕様があります

あたりまえの家では、価格を抑えるために、仕様や選択肢を整理しています。

ただし、家族の安心や将来の暮らしに関わる部分は、簡単には削りません。

GX ZEH水準の省エネ性能
これからの時代に必要な、省エネ性を重視した住まいを目指します。
耐震等級3を標準に
地震への備えとして、家族を守るための性能を大切にしています。
太陽光発電を標準に
建てた後の光熱費や将来の家計まで考えた家づくりです。
長期優良住宅を目指す
長く安心して暮らすために、住まいの品質も大切にします。
全棟構造計算
感覚ではなく、根拠を持って安全性を確認します。
全棟気密測定
断熱や換気の性能を活かすため、気密性能も確認します。
店長の本音

価格を抑えることは大切です。
でも、耐震・断熱・気密・換気・太陽光・構造計算のような、家族の安心や将来の家計に関わる部分まで削ってしまったら、本末転倒です。

あたりまえの家は、削るところと残すところをはっきり分けています。

4. 太陽光発電を標準にしている理由

あたりまえの家では、太陽光発電を大切な標準仕様として考えています。

その理由は、建物価格だけでなく、暮らしてからの家計まで考えているからです。

家づくりでは、どうしても「建てる時の金額」に目が行きがちです。

でも、実際の暮らしでは、住宅ローンだけでなく、電気代やメンテナンス費も毎月・毎年かかっていきます。

明子
明子: 建物の価格だけではなく、住んでからの支払いまで見るということですね。
店長
店長: そう。
家は買って終わりじゃない。住み始めてからの家計を守れるかどうかも、とても大切なんだ。
太陽光を標準にする理由

・将来の電気代上昇に備えやすい
・省エネ性能と組み合わせて、光熱費を抑えやすい
・建物価格だけでなく、実質的な家計負担まで考えられる
・長く暮らすほど、家計への影響を考える意味が大きくなる

※実際の発電量や光熱費削減効果は、建築条件、暮らし方、電気料金、設備内容によって変わります。

5. 価格を分かりやすくするために、仕様を明確にしています

家づくりで不安になりやすいのが、「結局いくらになるのか分からない」ということです。

最初の見積もりは安く見えたのに、打ち合わせを進めるうちにオプションが増え、最終的に予算を大きく超えてしまう。

そんな経験談を聞いたことがある方も多いと思います。

あたりまえの家では、標準仕様をできるだけ分かりやすくし、価格の考え方を整理しています。

価格を分かりやすくする工夫 お客様にとってのメリット
標準仕様を明確にする 何が含まれているのか分かりやすく、比較しやすい。
選択肢を整理する 迷いすぎず、打ち合わせがスムーズに進みやすい。
必要な性能を最初から入れる あとから性能追加で予算が膨らみにくい。
太陽光や省エネ性能を含めて考える 建てた後の光熱費や家計まで考えやすい。

6. あたりまえの家が向いている人、向いていない人

あたりまえの家は、すべての方に合う家ではありません。

とことん自由に設備を選びたい方、細かな仕様まで一つひとつ指定したい方、特別なデザインや高級仕様を最優先したい方には、別の家づくりの方が合う場合もあります。

一方で、次のような方には、あたりまえの家はとても相性が良いと思います。

あたりまえの家が向いている方

・家づくりの予算が不安な方
・住宅ローンを無理なく組みたい方
・性能は下げたくない方
・光熱費や将来の家計まで考えたい方
・選択肢が多すぎると迷ってしまう方
・家族に合う、ちょうどいい家が欲しい方
向いていない可能性がある方

・設備や素材をすべて自由に選びたい方
・一点物のデザイン住宅を希望する方
・標準仕様ではなく、細かなオーダーを重視したい方
・太陽光発電を絶対に付けたくない方

あたりまえの家は、「何でも自由にできる家」ではなく、「必要なものを整理して、価格と安心のバランスを整えた家」です。

7. 価格だけでなく「実質的な負担」で考えることが大切です

家づくりでは、どうしても建物本体の価格に目が行きます。

でも実際には、家を建てた後も、住宅ローン、電気代、水道代、メンテナンス費、固定資産税など、暮らしにかかるお金は続いていきます。

だからこそ、あたりまえの家では、建てる時の価格だけでなく、暮らし始めてからの負担まで考えることを大切にしています。

明子
明子: 「安く建てられるか」だけではなく、「住み始めてから無理なく暮らせるか」も大切なんですね。
店長
店長: その通り。
家は、建てた瞬間ではなく、暮らし始めてからが本番なんだ。
だからこそ、毎月の負担、光熱費、メンテナンスまで含めて考える必要があるんだよ。
家づくりで見てほしい3つの価格

・建てる時の価格
・毎月支払う住宅ローンの金額
・住み始めてからの光熱費やメンテナンス費

この3つを合わせて考えることで、家族にとって無理のない家づくりが見えてきます。

8. 「安くするために削る」のではなく「必要なものを整える」家づくりです

あたりまえの家では、価格を抑えるために、仕様や選択肢を整理しています。

でも、それは何でも削るという意味ではありません。

むしろ、本当に必要なものを最初から整え、家族が安心して暮らせる状態にするための考え方です。

削りすぎると困るもの あたりまえの家で大切にする考え方
耐震性 家族の命を守る基本性能として、きちんと備える。
断熱・気密 快適性や光熱費に関わるため、性能を確認する。
太陽光発電 建てた後の家計まで考えるため、標準仕様として重視する。
構造計算 感覚ではなく、根拠を持って安全性を確認する。
メンテナンス性 将来の修繕負担まで考えて、素材や仕様を選ぶ。
あたりまえの家の考え方

価格を抑えることと、安心を削ることは違います。
あたりまえの家は、無駄を整理しながら、家族の暮らしに必要な性能をきちんと残す家づくりです。

まとめ:あたりまえの家は、価格も仕様も“分かりやすさ”を大切にしています

あたりまえの家の価格と仕様まとめ

・あたりまえの家は、安さだけを追求したローコスト住宅ではありません。
・価格を抑えるために、仕様や選択肢を分かりやすく整理しています。
・耐震、省エネ、気密、構造計算、太陽光など、家族の安心に関わる部分は大切にしています。
・太陽光発電を標準にすることで、建てた後の家計まで考えます。
・何でも自由にできる家ではありませんが、必要なものを備えた、無理のない家づくりを目指しています。

家づくりで大切なのは、ただ安く建てることではありません。
家族が無理なく支払えて、安心して暮らせて、将来も「この家にしてよかった」と思えること。

あたりまえの家は、そのために価格と仕様を整えた住まいです。
明子
明子: あたりまえの家は、ただ安い家ではなく、価格と安心のバランスを考えた家なんですね。
「どこを整理して、どこを守っているのか」が分かると、家づくりの不安も少し減る気がしました。

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※本記事は、明工建設「あたりまえの家プロジェクト」の価格と仕様の考え方を分かりやすく解説する目的で作成しています。

※価格・仕様・標準設備・対象条件などは変更となる場合があります。最新情報は公式ページまたは資料にてご確認ください。

※太陽光発電や省エネ性能による光熱費削減効果は、暮らし方・家族構成・建築条件・電気料金などにより異なります。

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