明日から始めたい「鼻呼吸」の驚くべき習慣
こんにちは。明工建設の仁藤です。
朝起きて、こんなことを感じたことはありませんか?
「喉が乾いてヒリヒリする」
「ぐっすり寝たはずなのに疲れが取れない」
こうした“なんとなく不調”は、単なる体調の波ではなく、**住環境と身体の“呼吸システムのずれ”**が根本原因になっている可能性があります。
私たちの身体は、24時間休まずに呼吸し続けています。
そして呼吸の質は、
✔ 睡眠の質
✔ 睡眠時の身体修復
✔ 免疫機能
✔ 集中力
といった、健康の根本機能に直結しています。
このブログでは、
「住まい×呼吸」という視点から、
✔ 呼吸の生体メカニズム
✔ 住環境が呼吸に与える影響
✔ 明日からできる鼻呼吸の習慣
を、明工建設が提案する「空気環境の最適化」と合わせてお伝えします。
1. 序章 — 朝の目覚めに違和感は、「呼吸の質」のサインかもしれません
朝起きたとき、
✔ 喉が乾いている
✔ 口がパサパサ
✔ 眠りが浅い
✔ 目覚めが重い
こうした不調は、いずれも睡眠中の呼吸の質が低いことが影響している場合があります。
睡眠は、身体を修復する時間です。
しかし、呼吸が浅く、身体が十分な酸素と空気の質を取り入れていなければ、自然治癒力や免疫機能の最大化はありえません。
住まいは人間にとって「第2の肺」であるべきです。
空気の質を整えることは、呼吸の質を高め、身体のシステムを正常化する最大の健康投資なのです。
2. 衝撃の事実 — 口は「食べる」、鼻は「息をする」ための器官
身体の設計図を遡ると、口と鼻の役割は明確に分かれています。
| 器官 | 主な役割 |
|---|---|
| 口 | 食べる・話す |
| 鼻 | 呼吸する・匂いを感じる |
つまり人体は、
鼻で呼吸することを前提に進化してきた設計なのです。
しかし現代では、
✔ ストレス
✔ 生活習慣
✔ 睡眠時の姿勢
などが影響して、多くの人が「口呼吸」になっています。
これはちょうど、
「鼻でご飯を食べる」のと同じくらい不自然なのです。
19世紀の画家ジョージ・カトリンは、
ネイティブアメリカンの健康法を研究し、**「口を閉じて鼻で呼吸する習慣」**が非常に健康に寄与していることに驚嘆しています。
現代人が陥りがちな口呼吸は、
✔ 喉の乾燥
✔ 空気中の不純物を直接取り込む
✔ 呼吸が浅くなる
✔ 脳血流が低下する
といったデメリットを引き起こします。
口呼吸によって血液中の二酸化炭素濃度が低下すると、
脳血管が収縮し、脳への血流が減少してしまいます。
これが、
✔ 集中力低下
✔ 慢性疲労
✔ 起きてもだるい
という原因になっていることもあるのです。
「間違った食事で健康な人はいても、
間違った呼吸で健康な人はいない」
これは現代人にとって重要な真実です。
**3. 住環境が呼吸をサポートする —
明工建設が提唱する「正圧の家」の価値**
健康な呼吸を行うためには、身体内部だけでなく、住環境(アウターシステム)を最適化することが不可欠です。
そこで明工建設が提唱しているのが、
室内の気圧を外気よりわずかに高く保つ「正圧(せいあつ)」設計です。
正圧の家が呼吸を変える理由
正圧の家は、外部からの
✔ 花粉
✔ PM2.5
✔ 黄砂
✔ 微細な塵
などを物理的にブロックし、
清浄で澄んだ空気だけを室内に保つ環境をつくります。
これはまるで、
住まいが身体の外付けの肺となるようなイメージです。
清浄な空気が満ちた空間は、無意識のうちに深い鼻呼吸を誘発します。
体内に取り込まれる空気の質と量が変わることで、
✔ 自律神経が整う
✔ 血流が改善する
✔ リラックスが進む
✔ 身体の修復モードが活性化する
といった好循環が生まれるのです。
**4. 鼻は「超高性能な空気清浄機」 —
加湿と加温の驚異的なパワー**
鼻は単なる空気の入り口ではありません。
実は、生体における極めて高機能なシステムユニットなのです。
鼻のすごい機能
✔ フィルター面積が広い
鼻腔と副鼻腔の総表面積は、新聞紙1枚分に相当します。
これは微粒子を徹底的に濾過するための巨大なフィルターです。
✔ 天然のエアコン機能
外気温が0℃の極寒でも、約10cmの鼻腔を通る間に
空気は身体に最適な約33℃まで温められ、
湿度は約90%に高められます。
✔ エネルギー・リサイクル機能
吐く息から水分と熱を回収することで、
身体の熱と潤いを無駄にせず、
呼吸エネルギーを最大限有効活用します。
逆に口呼吸をすると、
空気が温められることなく、
湿度も加えられないまま身体に入ってしまいます。
つまり鼻呼吸は、
身体にとって最も効率的で省エネな呼吸設計なのです。
5. 鼻呼吸へ転換するだけで自然治癒力が目覚める
鼻呼吸に切り替えることは、
単なる呼吸習慣の改善ではなく、
身体の中央システムのメンテナンスです。
鼻呼吸は、気道抵抗をつくることで
自然に深い腹式呼吸を促します。
これにより、
✔ 横隔膜が大きく動く
✔ 自律神経(副交感神経)が優位になる
✔ 自然治癒力が活性化する
といった生体応答が生まれます。
実際に、鼻呼吸への転換によって、
✔ 免疫機能が安定
✔ アトピー性皮膚炎の改善
✔ 喘息症状の緩和
といった症例が多数報告されています。
正しい空気(温度・湿度・清浄度)を
肺に届けることは、
全身の細胞を活性化させる“燃料補給”そのものなのです。
**6. 実践編 — 仁藤も実践中!
就寝時の「マウステーピング」で睡眠が変わる**
就寝時こそ、呼吸の質が最も重要になります。
多くの方は睡眠中に口呼吸になってしまい、
✔ 体温が奪われる
✔ 免疫力が低下する
✔ 深い眠りに入れない
という問題を抱えています。
そこで私が実際に取り入れているのが、
**「マウステーピング」**です。
やり方は簡単。
→ 5cmほどの肌に優しいテープを
→ 口の中央に縦に一本貼る
だけです。
これは緊急時に備えて、
両端から少しだけ呼吸できる余裕を持たせた
“安全設計”の貼り方です。
この方法を続けることで、
✔ 夜間の鼻呼吸が定着
✔ 深い睡眠が得られる
✔ 夜中のトイレが減る(抗利尿ホルモン効果)
といった効果が期待できます。
「寝る時に口を閉じておくだけで、
風邪をひかないだけじゃなく、
睡眠の質が劇的に変わる」
これは多くの方が体感している事実です。
**7. 24時間働く鼻の神秘 —
「ネイザルサイクル」を知っていますか?**
鼻には「ネイザルサイクル」と呼ばれる高度な自動運用システムがあります。
これは、
➡ 左右の鼻の穴が
➡ 2〜3時間ごとに交代で
➡ 呼吸の主役と補助役を切り替える
という仕組みです。
一方が外気を取り込み
もう一方が細胞回復と洗浄を担当する――
まさに24時間365日働く
“交代制のシステムチーム”なのです。
このシステムが正常に働くと、
鼻は常に最高のパフォーマンスで
外気処理と呼吸を行います。
これを活かさない手はありません。
**8. 結論 — あなたの「住まい」と「呼吸」を
健康のパートナーに**
呼吸は、生涯に何億回と繰り返される
最も基本的な生命活動であり、
最高の健康投資です。
ここで一つ、あなたに質問します。
「今、この記事を読み終えたあなたの舌は、どこにありますか?」
理想的な位置は、
上あごにぴったりと吸いついた状態です。
舌は、顔の骨格を支える
インナーのスキャフォールディング(足場)でもあります。
舌が下がって口呼吸が慢性化すると、
顔立ちに影響すら出てしまうことがあります。
住環境というインフラを整え、
鼻呼吸という“身体の基本OS”を再インストールすること。
これこそが、
あなたの健康を根底から支える
最大のシンプルな投資です。
ご縁を大切に唯一無二の家づくり
おかげさまでありがとうございます。
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