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倒壊(地震)を防ぐポイントは #にとう流

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【仁藤流】

倒壊(地震)を防ぐポイントは #にとう流
倒壊(地震)を防ぐポイントは #にとう流
油圧ダンパー
おかげさまです。

倒壊を防ぐポイントとしては、基礎・壁・接合部になります。

地震に強い建物をつくるには、この3ポイントを大切にしたいです。

2000年基準もこの3点に対して具体的な施工ルールが定められており、基礎に対しては地盤に合わせた最適な形状とすること、それに伴い、地盤が建物の重みに

どれだけ耐えられるかを示す地耐力を調べる地盤調査が必須となりました。

今回の能登半島地震でも、地盤の液状化で家が倒壊するとか、傾くといったことが明白になっています。

震度5でも地盤の状態によっては、家が傾く事実もお伝えします。

壁については偏心率という指標が定められ、耐力壁をバランスよく配置することが規定されました。

これは2000年以前の基準下において、窓が多い南側に壁が少なく、北側に耐力壁が偏るような構造の建物が捩れるように倒壊するケースが阪神・淡路大震災では

多く見られました。

接合部に用いた接合金物についても細かな規定が出来ました。柱や梁、壁など主要構造部の継ぎ目に正しい金物を使用することで、建物の構造を強固にし、

柱が土台から抜けてしまうほぞ抜けを防ぎます。

輪島市で倒壊している木造住宅の多くは、このほぞ抜けの発生がほとんどです。

土台と柱の接合部には、特に留意すること必要です。

#仁藤流スマートハウスでは、できる限り金物工法をお薦めしています。柱と土台部分もそうですが、柱と梁、梁と梁部分も抜けない仕組みの金物工法でもあります。

さらに2025年には、新たな建築基準法の改正が迫っています。

これは増加するZEH等の省エネ住宅に対応するもので、断熱材の増加や高断熱サッシの採用、屋根へのソーラーパネル設置など、増加傾向にある

住宅重量およびその負荷に耐えうる壁量・安全性の確保を目指しています。今後も耐震性能に関する規定は増え、建物の性能は工場していくでしょう。

ただし耐震基準とは、あくまでも「人の命が建物の即座の崩壊・倒壊で奪われない」為の、最低の基準でしかありません。たとえ2000年基準の建物であっても、

建物が損壊して住めなくなる可能性がある限り、避難場所の事前確認や防災工具の用意、地震保険の加入なども、対策としてはご検討ください。

#仁藤流スマートハウスの場合は、耐震等級3+制振ダンパーをご案内しています。

大地震のあとの繰り返される余震からも、家を守ること大切に考えます。

太陽光発電+蓄電池により停電しない家でもあり、貯水タンクのみずがめ君も設置することで、避難所にいかなきても自宅で生活を続ける事も可能です。

そんなレジリエンス性能が高いこともご案内しています。

ご縁を大切に唯一無二の家造りを

おかげさまでありがとうございます。