
耐震・防災について
「避難所」になる住まい
命だけでなく“暮らし”も“資産”も守ります
耐震等級3の構造や制振装置に加え、太陽光発電・蓄電池、貯水タンクを備え、
地震や停電、断水など災害時にも暮らしを守れる住まいを実現します。

耐震等級3
全棟で構造計算を行い、正式に耐震等級3を取得。一邸ごとの間取りに合わせて安全性を確認し、大切な家族を守る確かな耐震性能を実現します。

「揺れによるダメージ」を制振装置が軽減
制振装置が地震のエネルギーを吸収・分散し、建物の揺れやダメージを軽減。繰り返す余震にも備え、住まいと家族の安心を守ります。

適材適所に木を選ぶ
土台・柱・梁それぞれに適した木材を使い分け、強度と耐久性を確保。木の特性を活かし、長く安心して住み継げる住まいを実現します。

次世代基礎「eLbase(エルベス)」
構造計算に基づく独自の布基礎工法を採用。地震などの外力に備えながら、コンクリート使用量を抑え、耐震性と環境への配慮を両立します。

大容量貯水タンク『みずがめ君』
大容量の貯水タンク「みずがめ君」を備え、災害時の断水に備えます。炊事やトイレなど、暮らしに欠かせない水を確保し安心を支えます。

停電時も電気を確保(V2H+蓄電池)
太陽光・全負荷型蓄電池・V2Hを組み合わせ、停電時も昼夜を問わず電気を確保。EVも活用し、長期停電への備えを強化します。
01
耐震等級3

「耐震等級3相当」ではなく、正式な耐震等級3
当社の家づくりは、全棟で耐震等級3取得を標準としており、その信頼性は確認申請時点から確保されています。「耐震等級3相当」といった表現ではなく、正式に計算された結果で耐震等級3を達成している点が特徴です。全棟で構造計算を行っているからこそ実現できる安心です。
基礎まで細かく確認する耐震設計
当社の耐震設計は、基礎配筋についても細部まで計算を行い、確実な施工をお約束しています。耐震等級3の取得には「許容応力度計算」または「性能表示計算」の2つの申請パターンがありますが、当社ではお客様の間取りに合わせて適切な計算方法を採用し、構造の安全性を確保しています。
一棟一棟、間取りに合わせて構造計算
当社は予め企画された計算結果ではなく、間取りが確定した後、構造計算に入ります。これにより一軒一軒にあった最適な構造にすることが出来ます。この構造計算の結果はお客様に開示し、お客様の理想の間取りをしっかりと構造的に確認した上で、安心できる家づくりを進めることが可能です。
見えない構造にも妥協しない家づくり
耐震性能に妥協しない姿勢が、お客様の信頼を得る理由です。大切な家族を守るため、耐震等級3を保証する当社の家づくりを、ぜひご検討ください。
02
「揺れによるダメージ」を制振装置が軽減

国土交通省認定の制振装置を標準採用
制振装置とは、建物に伝わる地震のエネルギーを吸収し、揺れを低減する装置です。
通常の耐震構造では、一度の大地震には耐えられても、その後の繰り返しの余震でダメージが蓄積し、建物の寿命を縮めてしまうことがあります。明工建設の制振装置は、地震のエネルギーを吸収・分散し、家を揺れから守り続けるため、地震後も安全な生活を維持できます。
繰り返す余震から建物を守る
大地震の後も、何度も続く余震の揺れを吸収し、構造体の損傷を防止。長期間にわたり住宅の耐久性を維持し、「地震に強い家」を実現。
耐震+制振のダブル対策
耐震設計だけでは防ぎきれない「揺れによるダメージ」を制振装置が軽減。構造材への負担を減らし、地震後も安心して住み続けられる家を提供。
03
適材適所に木を選ぶ

木の特性を活かす、適材適所の構造
当社の家づくりでは、木材の特性を最大限に活用した木造構造材を採用しています。杉、ヒノキ、松といった木材を適材適所に使い分けることで、木本来の強度と耐久性を引き出し、自然素材ならではの住まいを提供します。
土台・柱・梁、それぞれに適した木材を
例えば、土台にはシロアリに強く腐りにくいヒバ材やヒノキを採用。柱材には軽くて扱いやすい杉や強度の高いヒノキを使用し、建物全体をしっかり支える構造を実現。また、梁材や横架材には、粘り強さを持つ松材を採用することで、地震などの横方向の力に対しても高い耐久性を発揮します。
木の力が支える、快適で長く住める家
木材は自然の調湿機能を持ち、室内環境を快適に保つ効果があります。適材適所に木材を使い分けることで、長寿命住宅の実現を可能にし、世代を超えて住み続けられる家づくりを提供します。
自然素材の温もりと木材の強さを感じることができる木造構造材の家。当社の家づくりで、木の力を活かした安全で快適な住まいを体感してください。
04
次世代基礎「eLbase(エルベス)」

環境負荷を抑えつつ、耐震性能を高めた進化型基礎工法
建物の重さを支え、地震や台風などの外力から家を守る基礎は、住宅の耐久性と安全性を左右します。
多くの住宅で採用されているベタ基礎工法は、施工が比較的容易である一方、コンクリート使用量が多くCO₂排出量が増えるという課題があります。また、地震時の揺れを直接建物に伝えるため、耐震性の確保には追加補強が必要です。
当社では、従来のベタ基礎工法にとらわれず、構造計算に基づいた科学的なアプローチで、より安全で環境に優しい「明工建設独自の布基礎工法」を採用しています。
耐震性と環境性能を両立
必要十分なコンクリート量と鉄筋量を構造計算で精密に算出し、無駄なく配置。
CO₂排出量の削減を考慮した施工で、環境にも優しい。
地震の揺れに負けない構造計算された基礎
これまでの勘と経験に基づいた基礎設計ではなく、構造計算によりしっかりと強度を計算された基礎を造ります。これにより地震や災害にも科学に基づいた安心をして頂けます。
従来のベタ基礎工法を超えた新基礎技術
科学的なアプローチで耐久性・耐震性を最適化した結果布基礎が最も優れていることを発見。
従来のベタ基礎よりも軽く強度がある基礎で長期的な安心を実現。
05
大容量貯水タンク『みずがめ君』

独自の給水タンクで、数日間続く断水時にも対応。
災害時に住宅に水が無いことが最近大きな問題となっています。水が無いと炊事も困りますが、それ以上にトイレなどの排水が出来ないことが大問題です。そういった状況を解決するために、M-THE BESTでは大容量の貯水タンク『みずがめ君』をご用意しました。
最大で4人家族が1週間使う分の水を溜められる
災害時に多少の水があってもすぐになくなってしまいます。みずがめ君では最大で家族4人が1週間使える水を溜めておくことができます。
貯めてある水がキレイ
みずがめ君は宅内に入る水道管と直結して水を溜める設備です。ですので常に新しい水が供給されており、使用時にはキレイな水をご利用頂けます。また災害復旧後の汚れた水も住宅に取り入れない仕組みがあります。
06
停電時も電気を確保(V2H+蓄電池)


大容量の太陽光発電と全負荷型の蓄電池
災害時に自力で電気を創ることが出来、その電気を蓄電池に貯めることで、昼も夜も電気を使うことが出来ます。さらに全負荷型の蓄電池なので、停電時でも普段と同じように電気を使うことが出来ます。
V2Hを採用でEVカーも家の蓄電池へ
EVカーのバッテリーから、住宅に電気を供給する設備『V2H』。住宅の蓄電池以上の容量を持ったバッテリーを住宅の蓄電池として利用することで、より長期間の停電に対応することが出来ます。
