〜脱炭素時代の家づくりと、唯一無二の住まいへの私の想い〜
1. 家は「空気から守る」時代へ ― 正圧設計に込めた私の願い
こんにちは、明工建設の代表 仁藤 衛です。 私はこれまでの家づくりの経験から、「空気」こそが家族の健康を左右すると確信しています。
だからこそ、私たちが建てる家はすべて「正圧設計」を採用しています。 正圧とは、室内の気圧を外より高く保ち、花粉・PM2.5・カビの胞子・ウイルスの侵入を防ぐ設計のことです。
「なぜそこまで?」と聞かれることがあります。それは、 見えない空気の質を“見えるカタチ”で守ることが、工務店としての使命だからです。
深呼吸するだけで健康を感じられる家── それが、私たち明工建設の「深呼吸する家」という哲学です。
2. 自立できる住まいへ ― 脱炭素社会とスマートエネルギーの実現
私が目指すのは、“エネルギーに自立した住宅”です。 ただ省エネであるだけでは、これからの時代には十分ではありません。
太陽光発電 × 蓄電池 × AIクラウド制御。 これらを組み合わせることで、停電時でも生活が止まらず、 地球にも家計にも、そして未来にも優しい住まいが実現します。
「電気を買う時代」から、「自分でつくり、賢く使いこなす時代」へ。 その最前線の家づくりを、私は追求し続けています。
3. なぜ今、ハウスメーカーより工務店なのか?
大手ハウスメーカーのような、“全国一律の大量生産・効率重視の家づくり”。 私はその考え方に、以前から違和感を持ってきました。
地域の気候、風土、暮らし方はそれぞれ異なります。 だから本来、家づくりも一人ひとり違って当たり前です。
私が大切にしているのは、 ご家族の人生そのものを設計に取り込む家づくり。 そしてそれができるのは、地域密着型の工務店だけです。
掛川を中心に、静岡西部でしか建てられない“唯一無二の家”。 その土地の風と光を読み切った住まいこそ、最高の家だと私は信じています。
4. 「真のスマートハウス」を届けたい ― 表面的なIoTではなく本質性能
スマートハウスというと、スマホ操作やAI連携ばかり注目されがちですが、 私はこう考えています。
本当にスマートなのは“見えない基本性能”が整った家
- 正圧換気による空気のコントロール
- 24時間換気+空気清浄による空気質管理
- ナノバブルや塩素除去による水の改善
- 太陽光 × 蓄電池 × 制御の連携
これらが揃わなければ、どれだけ最新機器があっても、 「本当にスマートな家」ではありません。
住むほど健康になる家。 使うほど光熱費が下がる家。 それこそが、私が追求する「真のスマートハウス」です。
5. 掛川から始まる、地域貢献と家づくりの未来
明工建設は掛川・菊川・御前崎を中心に、静岡西部地域で家づくりを行っています。 私は、この土地で生き、この土地の方々のために家を建てています。
- 地震に強い設計
- 台風・海風を考慮した外装・屋根
- 地元職人との強い信頼関係
- 顔が見えるアフターフォロー
大手にはできない「近さ」と「信頼」。 ご縁に感謝し、恩返しするつもりで、私は家づくりをしています。
6. 家づくりの進化は、止めない。止まらない。
私は日々、家づくりに関わる技術を学び続けています。 断熱・気密・換気・耐震・水・電気・空気… すべてをアップデートし、明工建設の家に反映させています。
なぜなら、私はこう考えているからです。 「家づくりに終わりはない」と。
7. 最後に ― すべては「ありがとう」のために
私の願いはただひとつ。 お客様に絶対に家づくりで失敗してほしくない。
だから私は、どんなご家族にも「真剣に、誠実に、正直に」向き合います。 提案ひとつにも、設計図の一線にも、「ありがとう」の気持ちを込めています。
明工建設の家に住んでくださる皆さまが、 住むほどに気づきが増え、暮らしが豊かになる家を。 これからも私は、つくり続けていきます。
おかげさまで、ありがとうございます。



