2024年から家の運が“変わっている”って本当?
建てる前に絶対知っておくべき、5つの運気の法則
こんにちは。静岡で“空気から整える家づくり”を提案している、明工建設の仁藤です。
この記事をご覧いただいているあなたは、きっと「家って何だろう?」「いい家にするには、性能や間取りだけじゃ足りないのでは?」と感じている方かもしれません。
実は今、私たちの住まいを取り巻く「目に見えない力」、つまり**“家の運気”**に関する考え方が、2024年を境に劇的に変わり始めています。
しかもそれは、単なる風水やスピリチュアルの話ではありません。
東洋哲学の大原則として、「家には誕生日がある」という事実をご存知でしょうか?
今回は、そんな“運気の本質”を、建築のプロである私、仁藤の視点からお伝えします。
🌀 2024年、時代の「気」が変わった? 九運の始まりとは
まず、大前提のお話をしましょう。
2024年は、東洋の暦で言うところの「第9運(きゅううん)」のスタート地点にあたります。これは20年周期で巡る“運気の時代”の切り替え年であり、2024年〜2043年まで続く、新しい運気の20年です。
これまでの20年(2004〜2023年)は「第8運」の時代でした。
この第8運では、「8」という数字が最強のラッキーナンバーであり、家の西側(八白土星の象意)に玄関やリビングがあるといった配置が、幸運を引き寄せるとされていました。
しかし、2024年からは**「9」こそが主役**に変わります。これはただの数字の話ではありません。家を建てる位置・時期・間取りのあり方そのものが、まったく別の基準に変わったということなのです。
✅ 衝撃①:家の運気は、建てた瞬間に“固定”される
多くの方が誤解しているのですが、家の運気は自然と変わっていくものではありません。
むしろ、「建築した瞬間の時代の“気”」を一生背負って生きることになります。
たとえば、2008年に建てた家であれば、それは「第8運」の家。
2025年に建てれば「第9運」の家。
このように、建築年が家のエネルギー=“家の誕生日”として定まるのです。
では、「第8運の家」はこれからの時代に運が悪くなるのでしょうか?
必ずしもそうではありませんが、「9」の気が主流になる時代では、8の恩恵が薄れ、むしろ“足を引っ張る”配置になってしまう危険性があるのです。
もし家を建てるなら、今後20年を見据えた「第9運に即した間取りと方位設計」が必要になります。
✅ 衝撃②:「9」の時代、最強の配置はリビングと玄関の“南東”
2024年からは、「9」の象意を持つ南東方位がエネルギーの中心となります。
ここで言う“エネルギー”とは、たとえば:
- 子どもがのびのび育つか
- 夫婦関係が良好になるか
- 事業が発展するか
といった、暮らしの運命を左右する空間の“気”の流れです。
この新時代には、リビングや玄関を南東に配置することで、「9」の吉運を取り込むことができます。
そして、ここが大事なのですが、「8」は王位を降りたとたん、“衰退の星”に変わるという法則があります。
つまり、第9運の時代に「西側の8番エリア」を活用しすぎると、逆に家族関係がぎくしゃくしたり、金運が停滞したりするリスクもあるのです。
✅ 衝撃③:あなたの知る“方位学”は、実は戦後に作られた簡略版かも
今、多くの方が「九星気学」などで方位を気にされています。しかし、実はその多くが、戦後に大きく簡略化された“後天図”ベースの占術だというのはご存じですか?
日本古来の方位術は「先天図」という宇宙哲学に基づいており、もっと深く、生活や家相と融合したものだったのです。
ところが、戦後GHQの占領政策により、「天」や「神」を排除する動きがあり、本来の住まいと精神性をつなぐ知恵が隠されてしまった。
家を建てるという行為は、単に「間取りを決める」ことではありません。
**土地と“気”を読む、まさに“風土との対話”**です。
私、仁藤の家づくりでは、これらの本質的な知恵と、現代の性能設計・快適性を融合させることをモットーとしています。
✅ 衝撃④:構造を変えられない家は「神棚」で運気を上書きせよ
「既に建てた家が第8運。でも建て替えはできない」
そういう方もいらっしゃると思います。
でもご安心ください。
神棚の設置で、家の“エネルギー盤”を上書きする方法があります。
- 神棚は「建物内のもう一つの“聖域”」と考える
- 家の中心から見て「9」の方角に神棚の正面を向けて設置
- できれば、節分以降に新しい神棚を遷宮する
この方法により、神棚が「第9運の家」としてのエネルギーの核になり、家全体の運気が整っていくのです。
私たちが神棚を軽んじがちな現代だからこそ、空間に“神聖さ”を取り戻すことが、最高のリノベーションになる。
✅ 衝撃⑤:運気とは「時間×空間×人間」の掛け算
最後に、どうしてもお伝えしたいのは、運気とは空間だけで成り立つものではないということ。
運気=時間(いつ)× 空間(どこ)× 人間(誰)
どんなに良い家に住んでいても、
そこに住む「人間」が努力を怠り、陰口ばかり叩き、感謝を忘れて生きていたら——
その空間のエネルギーは、間違いなく腐っていきます。
逆に、家相や方位が悪くても、そこで丁寧に生きる人間がいれば、家は味方になってくれる。
私は常に、住まい手の“在り方”を問いかけます。
家とは、鏡であり、器であり、人生の舞台装置だからです。
🏡 まとめ:今、あなたがやるべき3つのこと
2024年から始まった「第9運」の時代。
この20年を、家族が笑顔で過ごすために、今できる行動は次の3つです。
- ご自身の家の「誕生日(建築年)」を確認する
- 第9運に即した新築or神棚による運気調整を行う
- 「空間×人間」の両輪を意識して生き方を整える
そして、もし家を建てる・買う・直すという人生の節目にいるなら、
「性能×運気×生き方」のすべてを統合した家づくりに、一緒に挑戦してみませんか?
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おかげさまでありがとうございます。
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