【仁藤流・モデルハウス見学②内部編】玄関を開けた瞬間から家の本質は見えてくる

掛川・菊川・御前崎・牧之原・袋井・島田・藤枝・磐田で家を建てる前に確認したい「内部編7つのポイント」

おかげさまです。
明工建設の仁藤です。

昨日は、

「モデルハウスを見るなら、いきなり中へ入らないでください」

という話をしました。

屋根。

外壁。

基礎。

給湯器。

換気フード。

窓。

玄関ドア。

家は外から見るだけでも、その住宅会社が何を大切にしているのかが見えてきます。

今日は、その続きです。

いよいよ玄関ドアを開けます。

でも、ここからも、

「わあ、素敵!」

だけで終わらせないでください。

モデルハウスは当然、素敵に見えるようにつくられています。

家具もきれい。

照明もきれい。

生活感もない。

収納も空っぽ。

だから私は、

「目で見る前に、体で感じてください」

とお伝えしています。

家は写真を見るための場所ではありません。

家族が、

暑い日も、

寒い日も、

雨の日も、

花粉の季節も、

30年、40年と暮らす場所だからです。


チェック① 玄関を開けた瞬間、まず「空気」を感じてください

昨日の記事で、

玄関ドアは自分の手で開けてください

と書きました。

そしてドアを開けたら、すぐにリビングへ行かない。

玄関で数秒、立ち止まってみてください。

暑い日に見学するなら、

外から室内へ入った瞬間、どう感じるか。

寒い日なら、

玄関まで温度環境が整っているか。

そしてもう一つ。

湿度です。

「涼しい」と、

「さらっとして気持ちいい」は、

同じではありません。

特に、掛川・菊川・御前崎・牧之原・袋井・島田・藤枝・磐田という明工建設の施工エリアで家を考えるなら、私は夏の湿度を非常に重要視しています。

ですから、

「涼しいですね」

で終わらず、

「今日の室温と相対湿度は何℃・何%ですか?」

と聞いてみてください。

感覚で感じる。

そして数字で確認する。

これが仁藤流です。


スリッパを脱いで、床を感じてみる

モデルハウスでは普通、スリッパが用意されています。

もちろん建物を汚さないためでもありますから、勝手に脱ぐのではなく、

「少し素足で床を確認してもいいですか?」

と聞いてみてください。

そして床を感じてみる。

夏ならベタベタしないか。

冬なら足元だけ極端に冷たくないか。

無垢材なのか。

複合フローリングなのか。

床暖房なのか。

空調だけなのか。

ただし、

床が暖かい=高性能住宅

とも限りません。

床暖房が入っているかもしれません。

日射が当たっていたかもしれません。

ですから体感した後に、

「これは何の床材ですか?」

「床暖房は使っていますか?」

「今日の室温は?」

「床表面温度は?」

と聞いていく。

五感+数字。

ここでも同じです。


チェック② 玄関収納を開けて「雨の日」を想像する

次はシューズクロークです。

きれいですよね。

でも、モデルハウスでは靴がほとんど入っていません。

実生活では違います。

家族4人分の靴。

子どもの運動靴。

長靴。

傘。

雨の日のレインコート。

時には濡れたベビーカー。

そこで聞いてみてください。

「雨の日に濡れた靴をここへ入れた場合、湿気はどう処理する設計ですか?」

これは結構いい質問です。

重要なのは、

「翌朝必ず乾きますか?」

ではありません。

乾燥速度は靴の素材、含水量、室温、湿度、風量などで変わります。

見るべきなのは、

この収納まで空気環境を考えて設計されているか。

です。

臭いをごまかす消臭剤ではなく、

湿気が滞留しないか。

換気経路はどうなっているか。

空調空間なのか。

扉を閉めても大丈夫なのか。

ここまで聞いてみてください。


チェック③ LDKに入ったら「深呼吸」する

次にリビングへ行きます。

ソファより先に、

キッチンより先に、

大きなテレビより先に、

一度、深呼吸してみてください。

どんな匂いがしますか?

木?

漆喰?

建材?

接着剤?

芳香剤?

それとも、ほとんど匂いを感じないでしょうか。

ただし、

「新築の匂いがした=シックハウス」

とは判断しないでください。

匂いの強弱だけで室内化学物質濃度を判定することはできません。

反対に、無臭だから安全とも限りません。

現在の住宅ではシックハウス対策として建材の使用制限などに加え、原則として0.5回/hの24時間換気設備が求められています。国土交通省

だから聞いてみる。

「この家は、どんな換気計画になっていますか?」

「24時間換気です」

だけなら、

もう一問。

「実際の給気と排気は、どこからどこへ流れていますか?」

ここまで聞くと、本当の換気計画が見えてきます。


芳香剤の香りより「空気の数字」を見せてもらう

ディフューザーがあること自体を疑う必要もありません。

インテリアとして置いている場合もあります。

でも私は、

香り以上に、

数字を見たい。

温度。

湿度。

CO₂。

必要に応じてPM2.5など。

明工建設が空気環境の見える化を大切にしているのは、

「空気がきれいですよ」

と言葉だけで伝えるより、

見えないものだからこそ、できるだけ測って確認したい

と考えているからです。

ただし空気モニターも万能ではありません。

測定できる物質・精度・設置位置には限界があります。

だからこそ、

測定+換気+フィルター+気密+日々の維持管理。

全部で考えます。


チェック④ 「一番快適なLDK」から離れてみる

モデルハウスで一番快適なのは、たいていLDKです。

当たり前ですよね。

お客様が一番長く滞在する場所だからです。

だから私は、

LDKから離れてください

と言います。

トイレへ行く。

脱衣室へ行く。

廊下へ行く。

階段へ行く。

二階の寝室へ行く。

そして扉を閉める。

数分そこにいてみてください。

夏なら、

「ムワッ」としないか。

冬なら、

「ヒヤッ」としないか。

そして階段をゆっくり上がってください。

一段。

二段。

三段。

途中で空気が変わらないでしょうか。


「一台のエアコンで快適です」なら、条件を聞く

もし、

「うちはエアコン一台で家中快適です」

と言われたら、

素晴らしいですね。

でもそこで終わらず、

「今日、実際に何台動いていますか?」

と聞いてみてください。

さらに、

エアコンの能力は何kW?

設定温度は?

床面積は?

吹き抜けは?

日射遮蔽は?

換気方式は?

そして室温・湿度は?

ここまで分かれば、かなり判断できます。

「エアコン一台」は性能そのものではありません。

家の大きさ、UA値、C値、窓、日射、外気条件、内部発熱、家族人数、間取りなどで必要能力は変わります。

大切なのは、

何台かではなく、どれだけの熱負荷を、どの設備で処理しているか。

です。


チェック⑤ クローゼットは「空っぽだから快適」に見える

次にクローゼットを開けます。

モデルハウスではきれいです。

でも実生活では、

シャツ。

コート。

布団。

バッグ。

段ボール。

いろいろ入ります。

だから聞いてみてください。

「ここへ実際に衣類を入れた場合、湿気はどう抜けますか?」

ここでも、

「ビニールクロスだからカビる」

「自然素材ならカビない」

と単純化しないことです。

カビは、

温度。

湿度。

表面温度。

栄養源。

空気の滞留。

結露。

収納量。

使い方。

さまざまな条件が重なって発生します。

漆喰などの調湿性を持つ材料もありますが、

内装材だけで家全体の湿度管理を任せることはできません。

だから重要なのは、

家全体の温湿度設計。

換気。

空調。

そして収納内部の空気の動きです。


洗濯物は「何で乾かすか」ではなく「なぜそれを選んだか」

次は脱衣室です。

ここで営業担当者から、

「浴室乾燥機があります」

「ガス衣類乾燥機があります」

という説明を受けるかもしれません。

どちらも便利な設備です。

否定する必要はありません。

特にガス衣類乾燥機には短時間乾燥などの明確なメリットがあります。

ただしガス衣類乾燥機は排湿筒など適切な施工条件が必要な設備でもあります。

だから、

「便利そう!」

だけで終わらせない。

「一回の乾燥に必要なエネルギーと料金は?」

「ガス契約は?」

「フィルター清掃は?」

「排湿はどこへ出しますか?」

「将来交換するときは?」

と聞いてみる。

逆に、

「室内干しだけで乾きます」

と言われた場合も同じです。

何時間くらいを想定?

どの季節?

何kg?

室温は?

湿度は?

風量は?

除湿機やエアコンは使用?

ここまで確認します。

「設備がないから省エネ」

とも限らないからです。


明工建設では「洗濯物を乾かすためだけの設備を増やさない」という発想もする

ここは私たちの考え方です。

明工建設では、

家全体の温湿度と空気の流れを整えることで、

普段の室内環境そのものを洗濯物が乾きやすい状態へ近づける

という設計を大切にしています。

だから、

「乾燥機を買ってください」

から始めるのではなく、

そもそも、この家の湿度はどうなっているのか。

から考える。

もちろん洗濯量や天候、素材によって乾燥時間は変わります。

「夜干せば必ず翌朝100%乾く」と保証する話ではありません。

でも、

設備を足す前に、家の基本性能でどこまでできるか。

私はここを考えたいのです。


チェック⑥ レンジフードを「強」にしてみる

これは住宅好きの方なら、ちょっと面白い実験です。

ただし、必ず住宅会社の許可を取ってください。

レンジフードを強運転する。

そして玄関ドアを開けてみる。

すると住宅によって、

ドアの開閉感が変化する場合があります。

でも、

「軽く開いた=隙間だらけ」
「重い=高気密」

という判定はしないでください。

レンジフードの風量。

同時給排気の有無。

差圧給気口。

換気システム。

玄関ドアの気密性。

建物のC値。

外の風。

いろいろな条件が関係するからです。

むしろ聞くべき質問は、

「レンジフードを強運転したとき、この家の給排気バランスはどうなる設計ですか?」

です。

これ、かなり良い質問です。


「高気密住宅だからレンジフードが使えない」では困る

住宅は実験室ではありません。

料理します。

お風呂に入ります。

トイレを使います。

レンジフードも動きます。

玄関も開けます。

窓も開けるでしょう。

だから住宅性能とは、

カタログ上のC値だけではなく、

実際の生活行為が起きたときに、家がどう振る舞うのか

まで考えることだと私は思っています。

明工建設が「深呼吸する正圧の家」という考え方を大切にするのも、

単に家を密閉したいからではありません。

空気の入口と出口を、できるだけ設計したい。

そのためです。


チェック⑦ 点検口を見せてもらう

これも、ぜひやってほしい。

「床下を見せてもらってもいいですか?」

と聞いてください。

可能なら天井点検口も。

モデルハウスですから安全上開けられない場合もあります。

それなら無理をする必要はありません。

代わりに、

「施工中の写真を見せてもらえますか?」

と聞けばいい。

なぜなら完成した家で一番重要なのは、

完成したら見えなくなる場所

だからです。

床下。

壁の中。

天井裏。

配管。

配線。

断熱材。

気密処理。

防水処理。

完成後にクロスを貼ってしまえば、ほとんど見えません。


床下が少し湿っぽいだけで「欠陥住宅」とは判断しない

ここも重要です。

床下を開けて、

「ちょっと湿気を感じる」

それだけで、

「壁内結露する!」

「家が腐る!」

とは判断できません。

季節。

外気。

基礎断熱か床断熱か。

床下を室内側として扱う設計か。

換気方法。

地盤。

施工直後のコンクリート水分。

条件によって違います。

だから質問する。

「この家では床下を、室内側として考えていますか?外気側ですか?」

「床下の温湿度はどう管理しますか?」

「配管漏水があった場合、どう点検できますか?」

ここまで聞けると、

住宅会社の設計思想がかなり見えてきます。


そして最後に、住宅会社へ聞いてほしい「2つの質問」

家の中を全部見た。

素敵だった。

営業担当者も感じが良かった。

「そろそろ資金計画を……」

となる前に、

あと2つだけ聞いてください。


質問①「この家で暮らした場合、年間のエネルギー消費量はどのくらいですか?」

ここでは、

「電気代はいくらですか?」だけにしない

のがポイントです。

未来の電気料金は誰にも分からないからです。

聞きたいのは、

kWhなどのエネルギー量。

そして、

「どんな条件で計算していますか?」

まで聞く。

国の省エネ性能表示制度にも「目安光熱費」がありますが、これは住宅の省エネ性能と一定の使用条件、全国統一の燃料単価等から算出した比較用の目安です。実際の請求額は居住人数、使い方、契約先などによって変わります。国土交通省

だから私は、

「30年間の電気代は絶対○○万円です」

と断言する会社より、

前提条件を見せ、

「この条件ならこうなります」

と説明する会社の方がいいと思っています。

30年後の電気料金を当てることより、

30年間、できるだけ少ないエネルギーで快適に暮らせる家をつくる。

こちらの方が大切だからです。


質問②「20年後、この家を売ることになったら、何が価値として残りますか?」

いきなりこんな質問でもいいですが?

「仮に20年後、この家をあなたなら、いくらで買い取ってくれますか?」

私は少し変えます。

未来の不動産価格を正確に約束することはできないからです。

土地価格も変わる。

金利も変わる。

人口も変わる。

市場も変わる。

だから、

「20年後いくらになります」

と言い切る方がむしろ危ない。

代わりに聞いてください。

「20年後に売却するとしたら、この住宅の何を次の買い手に証明できますか?」

これは非常にいい質問です。


20年後、何を証明できますか?

耐震性能。

断熱性能。

気密測定結果。

設計図書。

施工写真。

点検記録。

修繕履歴。

設備交換履歴。

長期優良住宅などの認定。

インスペクションしやすい構造。

こうした情報が残っているでしょうか。

国土交通省も、既存戸建住宅の評価について、住宅の性能やリフォーム状況などを適切に評価へ反映することを目的とした仕組みを整備してきました。住宅履歴、インスペクション、維持管理なども良質な住宅ストックの価値を適切に評価していくうえで重要な要素とされています。国土交通省

つまり、

高性能住宅を建てれば自動的に高く売れる

わけではありません。

でも、

「この家がどのようにつくられ、どう維持されてきたか」を次の人へ説明できる家

には意味があります。

私はこれを、

家のカルテ

だと思っています。


「あなたはいつまでこの会社にいますか?」より、こちらを聞いてください

営業担当者個人に、

「あなたは20年後もいますか?」

と聞いても、正直誰にも分かりません。

転勤するかもしれない。

退職するかもしれない。

だから、もっと本質的な質問をしましょう。

「担当者が変わっても、20年後、30年後に私の家の情報は会社に残っていますか?」

これです。

担当営業がいなくなっても、

図面がある。

施工記録がある。

点検履歴がある。

メンテナンス履歴がある。

次の担当者が、

「○○様のお宅ですね」

と家の履歴を確認できる。

私はその方がずっと大切だと思います。


家は「営業マン」ではなく「会社の仕組み」で守る

もちろん、人と人とのご縁は大切です。

明工建設が、

「住んでからがお付き合いの始まり」

と言っているのも、そのためです。

でも本当に30年、40年お付き合いするなら、

担当者個人の記憶だけに頼ってはいけない。

住宅会社として、

家のカルテを残す仕組みがあるか。

ここまでがアフターサービスだと私は考えています。


【保存版】モデルハウス内部で聞く7つの質問

昨日の「外部回り編」と一緒に、スマートフォンへ保存して見学会へ持っていってください。

  1. 今日の室温・湿度は何℃・何%ですか?
  2. 玄関収納やクローゼットまで、湿気と空気の流れをどう考えていますか?
  3. LDK・脱衣室・トイレ・2階で温湿度はどのくらい違いますか?
  4. 室内干しの場合、どんな条件でどのくらいの時間を想定していますか?
  5. レンジフード強運転時、給排気バランスはどうなりますか?
  6. 床下・天井裏・壁内を、完成後どう点検できますか?
  7. 年間エネルギー消費量と、20年後に証明できる住宅性能・履歴を見せてもらえますか?

難しい質問ではありません。

全部、

実際に住む人なら知りたいこと

です。


掛川・菊川・御前崎・牧之原・袋井・島田・藤枝・磐田でモデルハウスを見る方へ

明工建設の施工エリアは、

掛川市・菊川市・御前崎市・牧之原市・袋井市・島田市・藤枝市・磐田市。

同じ静岡県でも、

土地。

風。

日射。

周辺環境。

海からの距離。

暮らし方。

家族構成。

すべて違います。

だから、

「当社ではこれが標準です」

だけでは私は少し物足りない。

「なぜ、この土地、この家族に、この仕様なのですか?」

ここまで説明してほしいのです。


仁藤流の結論――モデルハウスは「見る場所」ではなく「質問する場所」

きれいなキッチンを見る。

素敵なリビングを見る。

おしゃれな照明を見る。

もちろん、それも家づくりの楽しみです。

でも、

その前に少しだけ、

暮らし始めた自分になって歩いてみてください。

真夏の午後2時だったら?

真冬の朝6時だったら?

梅雨だったら?

家族4人分の洗濯物があったら?

子どもの濡れた靴が4足あったら?

電気料金が上がったら?

設備が故障したら?

20年後、子どもが独立したら?

30年後、夫婦二人になったら?

そして、この家を誰かへ引き継ぐことになったら?

そこまで想像してモデルハウスを歩く。

すると、

「素敵な家」と「暮らしやすい家」は、必ずしも同じではない

ことに気づくと思います。

だから営業担当者の説明を疑う必要はありません。

明工建設の説明だって、鵜呑みにしなくていい。

聞いてください。

測ってください。

比べてください。

そして、

「なぜ?」

と質問してください。

自分で理解して、

自分で納得して、

「だから私たち家族は、この家を選ぶ」

と言えるところまで考える。

それが、後悔しない家づくりだと私は思っています。

家は、

住む場所から、家族の暮らしを整える場所へ。

明工建設は、完成した瞬間が100点の家ではなく、

住んでから「この家で良かった」と感じていただける家

をつくりたい。

昨日の外部回り編と今日の内部編。

この2つをスマートフォンに入れて、

ぜひ、いろいろな住宅会社のモデルハウスを見てきてください。

そして分からなくなったら、

他社さんの図面でも、

仕様書でも、

見積書でも、

省エネ性能ラベルでも構いません。

全部持って明工建設へ来てください。

一緒に、

「何が付いている家なのか」ではなく、「なぜ、それが必要なのか」

から整理しましょう。

ご縁を大切に唯一無二の家造り。
住んでからがお付き合いの始まり。
おかげさまでありがとうございます。

「モデルハウス見学で見るべき内部7項目|温度・湿度・換気・床下・光熱費・資産価値を仁藤流でチェック」 - YouTube

動画の概要モデルハウスは、おしゃれな内装や見た目だけで判断してはいけません。温湿度・空気環境・間取り・見えない構造・将来のメンテナンスまで、「住んでから後悔し…

明工建設が選ばれる理由とは?

第1位 住む人の幸せを考え抜いた高性能住宅

明工建設の家は強い方が売れる、省エネだから売れる・・・
そんな安っぽい理由で、住宅を高性能にしているわけではありません。
高性能な家に住んでもらった先にある『家族の幸せ』を手に入れてもらいたいから高性能にしているのです。

第2位  圧倒的省エネ住宅で1,000万円以上の節約に

明工建設の考える住宅は、住むだけでお金が貯まります。
光熱費が0円以下にすることが出来る、圧倒的省エネ住宅であなたの家計を守ります。

第3位  売ることが仕事じゃない!お客様のありがとうを考えるご提案

明工建設は住宅を売ることを仕事だと考えていません。
お客様の幸せをとことん考え、その結果『ありがとう』を頂くことを仕事にしています。
その対価としてお金を頂く。これが明工建設のポリシーです。

第4位  最新の技術提供なのに、圧倒的なコスパを実現

M-THE BESTに代表されるように、明工建設の家は常に最新の技術を提供します。
それなのに誰もが納得、いやそれ以上のコスパの良さで皆様に選ばれています。
それを実現出来るのは、圧倒的な仕入れ力と無駄なお金を使わない工事力があるからです。