【仁藤流】有言実行!bZ4X納車で見えた「電気を買わない時代」と、明工建設が全拠点にV2Hを備える本当の理由

おかげさまです。
明工建設株式会社、代表の仁藤です。

今日は皆様に、とても嬉しいご報告があります。

2025年5月15日――
ついに、私の新しい相棒となるBEV(バッテリーEV)、トヨタ「bZ4X」が納車されました!

ソーラーカーポートの下に静かに佇むbZ4X。
その横には、ニチコン製のV2Hシステム。

この風景を見ながら、私は改めて強く感じたのです。

「時代は、確実に変わった」

と。

もう「家は家」「車は車」という時代ではありません。

これからの時代は、

家と車がつながり、

エネルギーが循環し、

暮らしそのものが自立していく時代

です。

そして私たち明工建設は、その未来を“言葉だけ”ではなく、自ら実践する会社でありたいと思っています。

今日は、なぜ私がbZ4Xを選び、なぜ明工建設が全拠点にV2Hを導入し、EVシフトを本気で進めているのか――

その理由を、仁藤流で本音でお話ししたいと思います。


「有言実行」――口で言うだけでは意味がない

私は昔から、

「本当に良いものは、自分で使う」

という考えを大切にしています。

世の中には、

「これからはEVですよ」
「V2Hがあると災害時に安心ですよ」
「太陽光と蓄電池の時代です」

そう話す住宅会社はたくさんあります。

ですが、

自社の全拠点に本気で導入し、

自分自身が毎日使い、

災害時の実証まで考えている会社

は、実はほとんどありません。

だから私は、自分でやります。

自分で乗り、自分で使い、自分で体験する。

そして、本当に良いと確信したものだけを、お客様へご提案する。

それが明工建設の家づくりです。


明工建設の3拠点すべてに「V2H」を完備しています

実は現在、明工建設では、

■ 御前崎本社
■ 住宅プラザ菊川ショールーム
■ 掛川営業所

この3拠点すべてに、

ソーラーカーポート+V2H

を設置しています。

しかも、単なる「EV充電器」ではありません。


太陽で発電し、車へ充電し、家へ戻す

昼間、太陽光で発電した電気をEVへ充電する。

そして必要な時には、

EV車から建物へ電気を戻す

これがV2H(Vehicle to Home)です。

つまり車が、

“巨大な蓄電池”

になるのです。


bZ4Xは「走る発電所」

今回導入したbZ4Xは、大容量バッテリーを搭載しています。

そこへ、すでに活躍している日産サクラ2台。

この体制によって明工建設は、

“停電しても止まらない会社”

へ、さらに進化しました。


なぜ、ここまでやるのか?

それは、

「お客様との連絡を絶対に絶やさないため」

です。


災害時、本当に困るのは「孤立」

大地震。
大型台風。
広域停電。

そんな時、人は何を求めるでしょうか。

それは、

「つながれる安心」

です。


電話が通じない

会社が閉まっている

誰とも連絡が取れない

これが、人を最も不安にします。

だから明工建設は、

災害時でも事務所機能を止めない

という考えを徹底しています。


停電しても、明工建設だけは動き続ける

もし地域全体が停電しても――

EVからV2Hを通じて事務所へ給電。

すると、

■ パソコンが動く
■ 電話がつながる
■ Wi-Fiが使える
■ 照明が点く
■ 冷暖房も維持できる

つまり、

「いつもの業務」が継続できる

のです。

これは単なる設備自慢ではありません。

「お客様を守る責任」

です。


家づくりも、同じ考えです

実はこの思想、

明工建設の住宅そのもの

と完全につながっています。


仁藤流の家づくりとは?

単なる「おしゃれな家」ではありません。

私たちが目指しているのは、

“非常時でも家族を守れる家”

です。


太陽光発電

蓄電池

V2H

高断熱

高気密

AI制御HEMS

スマートオフグリッド

これらは全部、

「家族の安心」

のために存在しています。


エネルギー価格は、もう下がりません

今、日本は政府補助金によってガソリン価格が抑えられています。

ですが世界を見れば、

■ 欧州ではガソリン400円/L時代
■ 電気代高騰
■ 地政学リスク
■ エネルギー争奪

という現実があります。

つまり、

「エネルギーを買い続ける暮らし」

そのものが、大きなリスクになっているのです。


だから私は“自立”を提案しています

■ 自分で創る
■ 自分で貯める
■ 自分で使う

この循環です。


EVは、もはや車ではない

私は断言します。

これからのEVは、

「家の設備」

です。


移動手段+巨大蓄電池+非常用電源

これがEVです。

だから今後、

■ 家づくり
■ 車選び
■ エネルギー設計

は、全部つながっていきます。


明工建設は、その未来を先に実践しています

私は、未来を語るだけの住宅会社にはなりたくありません。

だから、

■ 自分で乗る
■ 自分で使う
■ 自分で試す
■ 自分で困る
■ 自分で改善する

これを徹底しています。

だから、お客様へ本気で提案できます。


「停電しても普通に暮らせる」

これ、実際に体験すると価値観が変わります。


災害でも冷蔵庫が止まらない

エアコンが使える

お風呂に入れる

スマホが充電できる

子どもが安心して眠れる

この安心感は、想像以上です。


家は「最後の砦」であるべき

私は昔から言っています。

これからの家は、

「雨風をしのぐ箱」

ではありません。


家族を守る“砦”

でなければならない。


だから明工建設は、本気で未来を作る

■ 高性能住宅
■ 空気環境
■ エネルギー自給
■ EV連携
■ オフグリッド

これら全部がつながっています。


最後に

今回のbZ4X納車は、単なる車の買い替えではありません。

これは、

「未来への意思表示」

です。


「電気を買い続ける時代」から

「自分でエネルギーを持つ時代」へ

その流れは、もう始まっています。

そして、気づいている人から、すでに動き始めています。


もしあなたが、

■ 災害に強い家を考えている
■ 光熱費に不安を感じている
■ EVに興味がある
■ 太陽光・蓄電池を検討している
■ 家族を守れる家を作りたい

そう思われるなら。

ぜひ一度、御前崎・菊川・掛川の明工建設へお越しください。

ソーラーカーポートの下で充電されるbZ4X。
V2Hでつながる未来の家。

そこには、

「これからの当たり前」

があります。

そしてきっと、

「家づくりの価値観」

そのものが変わると思います。

ご縁を大切に唯一無二の家造り

おかげさまでありがとうございます。

企業のレジリエンス:EVとV2Hの優位性 - YouTube

【チャプター(目次)】00:00 企業のレジリエンス:EVとV2Hの優位性01:05 次世代オフィスの形02:04 明工建設の「有言実行」04:21 災害時のビジネス防衛05:05 「安心感」の…

明工建設が選ばれる理由とは?

第1位 住む人の幸せを考え抜いた高性能住宅

明工建設の家は強い方が売れる、省エネだから売れる・・・
そんな安っぽい理由で、住宅を高性能にしているわけではありません。
高性能な家に住んでもらった先にある『家族の幸せ』を手に入れてもらいたいから高性能にしているのです。

第2位  圧倒的省エネ住宅で1,000万円以上の節約に

明工建設の考える住宅は、住むだけでお金が貯まります。
光熱費が0円以下にすることが出来る、圧倒的省エネ住宅であなたの家計を守ります。

第3位  売ることが仕事じゃない!お客様のありがとうを考えるご提案

明工建設は住宅を売ることを仕事だと考えていません。
お客様の幸せをとことん考え、その結果『ありがとう』を頂くことを仕事にしています。
その対価としてお金を頂く。これが明工建設のポリシーです。

第4位  最新の技術提供なのに、圧倒的なコスパを実現

M-THE BESTに代表されるように、明工建設の家は常に最新の技術を提供します。
それなのに誰もが納得、いやそれ以上のコスパの良さで皆様に選ばれています。
それを実現出来るのは、圧倒的な仕入れ力と無駄なお金を使わない工事力があるからです。