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無料で住宅ローン相談受付中「フラット35、金利を据え置きました!!」

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豊かな暮らしへの情報

無料で住宅ローン相談受付中「フラット35、金利を据え置きました!!」
無料で住宅ローン相談受付中「フラット35、金利を据え置きました!!」
アメリカにあります。落水荘リビング内
住宅金融支援機構(東京都文京区)が

民間金融機関と提供するフラット35の

2021年9月の適用金利が発表されました。


◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の
 主力タイプの金利幅は…


 1.28%(前月より±0.00%)~2.08%


今月は、

金利を据え置きました。


◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の
 金利幅は以下の通りです。

1.15%(前月より±0.00%)~1.95%

と、中期に関しても金利を据え置きました。
 

◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下の
 タイプの金利幅は…

1.54%~2.34%



◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの
 金利幅は…

1.41%~2.21%


以上のようになっています。


今月のフラット35は、

全体的に金利を据え置きました。


今月の長期固定金利は

殆どの金融機関が

金利を据え置いておりますが、

フラット35も同様に金利を据え置きました。


先月、-0.05%と大幅に金利を

下げた後の据え置きなので、

魅力的なサービスを提供しております。


基本的に、

フラット35は、元々の金利が低いので、、

今月の金利据え置きは

嬉しいニュースです。


そして、他の金融機関に比べて

審査が通りやすいのも

フラット35の魅力のひとつです。



◆2021年9月の住宅ローン金利の傾向


今月も住宅ローンの金利は、

過去最低水準を継続しました。


10年固定・35年固定の一部が

金利を引き下げる相場となりました。


世界の金利を大きく左右する


米国債10年物の金利は、

コロナ禍における財政出動と

金融緩和によって、

4月以降は上昇が止まり、

今月も目に見えて金利は

大きく下がりました。


ただし、FOMCが2023年末までに

2回の利上げに動くという可能性を

示唆しており、

いずれは金利は上昇する

という見方が濃厚です。


対して日本の市場金利(10年国債)は

7月の米国長期金利の下落に

影響される形で

日本の長期金利も引き下がっており、

7月中旬になると0.01%前後まで下落し、

8月上旬には、一時0%付近まで
下落しましたが、

その後はゆるやかに上昇し、

9月1日の市場金利は、

0.030%となっています。


日本政府や日銀が動く気配はなく、

日本の金利は米国の金利動向に

大きく左右される状況が続くので、

住宅ローンを検討している方は

注目しておきましょう。


◆各住宅ローン商品の金利動向


●変動金利


多くの金融機関が

金利を据え置いています。


金利を据え置いたので、

先月と状況は変わらず

9月の変動金利の住宅ローンの金利目安は、

0.4%から0.5%となります。


この金利より高ければ割高、

低ければ割安といえます。



●固定金利 10年~(中期)


先月に引き続き、

全体的に金利を

引き下げる傾向にあります。


なお、みずほ銀行は

6カ月連続でトップでした。


リそな銀行とみずほ銀行が

低金利を争っている状態が

続いています。


みずほ銀行は

金利をほぼ毎月変更しており、

今月の金利が来月も利用できる可能性は

低いので、注意しましょう。



●固定金利 長期


フラット35を含め

ほとんどの金融機関が

金利を据え置きました。


長期固定金利は

頭金の割合によって

メリットが変わりますが、

つなぎ融資を利用すれば、

頭金なしでもフラット35が

最もメリットがあります。



◆2021年8月の住宅ローン金利の動向を総括


ほぼ全ての金融機関が

いずれかの期間の金利を

引き下げた月と言えるでしょう。


住宅ローンの利用を検討している方は、

今月は間違いなく大きなチャンスです。


いずれ来る金利の上昇に備えて、

変動金利よりも固定金利のメリットを

意識しましょう。


現在、

金融政策により

金利約1%程度に抑えられていますが、

金融政策が変更されれば、

少なくとも1% 程度の

金利上昇が予想されます。


そうなれば、

変動金利や期間の短い固定金利は、

たちまちに超長期金利を

追い抜かしてしまうほど、

金利差が小さいことを認識しましょう。



ですので、

今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、

フラット35は、借入時から完済時まで

全期間固定型の住宅ローン商品なので、

今借り入れた方は35年後の完済時まで

ずっと低金利の恩恵を受けられる…

というメリットがあります。


いくら借入時の金利がいくら低くても、

何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…

そうなってしまっては元も子もありません。


目先の数字にとらわれず、

しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の

メリット/デメリットを理解し、

家族のライフプランに合った住宅ローンを

選択しましょう!!


※下記のサイトにて、

フラット35の金利推移をご確認いただけます。


現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいませ。

https://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top


【フラット35】の利用を予定している方、

住宅ローンの新規利用・借り換えを

お考えの方など、

いずれにしても、

早めに行動へ移すことをお勧めします!!


最後に、金利を引き下げ傾向にある

2021年9月の住宅ローン金利は、

いまだ低水準で推移しております。


現在購入を検討している方はもちろん、

住宅ローンを借り換えのタイミングを

見極めているという方にとって、

金利が低い今月は、

検討する価値があります。


住宅ローン金利が低水準にある、

この機会を見逃さないようにしましょう。



それでは、また。