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MEIKO夢ハウス通信!今月の金利情報!!上がっています

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MEIKO夢ハウス通信!今月の金利情報!!上がっています
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島田市内で建築中の自然素材のエコ住宅です。国産無垢床と本物の漆喰壁で空気も匂いも最高です!

こんにちは。

12月7日は、クリスマスツリーの日です。

1886(明治19)年のこの日、

横浜で外国人船員のために

日本初のクリスマスツリーが飾られました。

 

また、日本で初めてクリスマスのお祝いが

行われたのは、1875(明治8)年頃、

原胤昭(はらたねあき)が設立した

原女学校だと言われています。

12月になると街中は

クリスマスモード一色となり

色々な場所がイルミネーションで装飾され

歩いていても楽しくなりますね。

毎年この時期になると

芸能人などが商業施設などえ

巨大なクリスマスツリーの点灯式を

行うのも恒例となっております。

ではなぜ、クリスマスツリーーを

クリスマスに飾るのかというと

クリスマスとキリストが生まれた日と

関係がありそうですが、

実は関係ないそうです。

クリスマスに木を飾るようになったのは

北ヨーロッパに住んでいた原住民が、

冬至のお祭りに樫の木を飾っていたことと

されています。

樫の木は、真冬の過酷な時期でも枯れず

緑色が強い木であることから、

永遠に枯れることのない命の象徴と

されていたのです。

そしてその原住民たちに

キリスト教を布教しようとした際に

樫の木をモミの木にすり替えられていき

木の三角形の頂点がキリストであり、

下の2つの頂点が人間と生霊と

教えられてきました。

やがて、キリスト教の信仰が

広まっていき

そのままクリスマスにも木が

飾られるようになり

クリスマスツリーとなったのです。

クリスマスツリーは、

北ヨーロッパの原住民に

キリスト教を布教するために

その土地と風習にキリスト教を

結び付けたことから

始まったのでした。

さて、月初めは、

住宅ローンの金利が気になりますよね。

それでは、

早速今月発表された

各金融機関の

今月の住宅ローン金利を見てみましょう。

メガバンク5銀行より発表された

2019年12月適用分の住宅ローンです。

以下にご紹介するものは、

当初10年間の金利が固定される

各行の主流タイプの商品です。

〇三菱UFJ銀行…0.99%→1.09%(+0.10%)

〇三井住友銀行…1.00%→1.05%(+0.05%)

〇みずほ銀行…0.75%→0.80%(+0.05%)

〇りそな銀行…0.60%→0.65%(+0.05%)

〇三井住友信託銀行…0.60%→0.70%(+0.10%)

今月は、

メガバンクの上位3行を含む

殆どの金融機関が、

当初10年間の金利が固定される

各行の主流タイプに関して、

大幅に金利を引き上げました。

みずほ銀行は、3か月連続の

引き上げとなります。

当初固定10年間だけでなく、

全体的に細かく見ていきます。

メガバンクのみならず、

日本全体の住宅ローン金利の

指標となっている

三菱UFJ銀行ローン金利は、

変動金利、3年固定金利を据え置いていますが、

5年、10年、30年固定を引き上げています。

三菱UFJ銀行 に次ぐ人気と、

住宅ローン貸し出し実績を誇るメガバンク、

三井住友銀行は、

ボリュームゾーンの10年固定金利を

引き上げる一方で、

借り換えを希望するユーザーの35年固定金利を

引き上げました。

みずほ銀行は、新規借り入れに関しては

ほぼ全ての金利を

3か月連続で引き上げました。

今月は、久しぶりにメガバンクの足並みが

揃いました。

では、先月、金利を引き下げた、

固定型住宅ローンの代名詞でもある

全期間固定型金利の【フラット35】は

どうなったでしょうか?

さっそく『今週のTOPIC』をご覧ください!!

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■ 今週のTOPIC「フラット35 金利が上がりました!

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住宅金融支援機構(東京都文京区)が

民間金融機関と提供するフラット35

2019年11月の適用金利が発表されました。

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の

 主力タイプの金利幅は…

 1.21%(前月より+0.04%)~1.87

と、今月も金利を引き上げました。

先月から2か月連続で

0.04%金利を引き上げましたが、

まだまだ低金利なので

魅力的なサービスを提供中です。

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の

 金利幅は以下の通りです。

1.16%(前月より+0.04%)~1.82

と、中期に関しても引き上げました。

◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下の

 タイプの金利幅は…

1.47%~2.13

◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの

 金利幅は…

1.42%~2.08

以上のようになっています。

今月もフラット35は、

全体的に金利を引き上げました。

2か月連続での

金利引き上げとなっております。

金利は上がりましたが

1.20%台前半となっており

魅力的なサービスを提供中ですが

2か月連続で引き上げたので、

今後は注意が必要です。

メガバンク、フラット35を含めた動きですが、

金融機関によって対応が分かれました。

金利を下げた金融機関も一部ありますが、

多くの金融機関が金利を引き上げております。

この動きは3カ月連続です。

足元の金利動向を分析すると、

世界的に金利が上昇傾向にあり、

日本もその影響を免れることはできないため

今後の金利動向に注意が必要です。

変動金利に関しては、

今月も全ての金融機関が金利を据え置いていますが、

固定金利と比較すると、

変動金利は動き出すと一気に金利が上昇するので、

住宅ローンを検討している方は、

注意しておくべきでしょう。

今月の住宅ローンの全体的な動向を

統括すると、

金融機関によって判断が分かれただけではなく、

金融機関内でも借り入れ期間によって

金利を大きく調整した月と言えるでしょう。

足元の金利状況を見ると、

2020年1月も引き続き金利が上昇する可能性が

高いと考えています。

2019年前半から中盤に起こった

金利低下は明らかに行き過ぎであり、

金利はさらに反発する可能性が

高いと予想しています。

その一方で小康状態を見せている

米中貿易戦争が再び激化する場合、

景気が下押しする可能性も十分あるため、

再度金利が低下する可能性も残されています。

いずれにせよ今後の金利変動は激しくなりそうです。

内閣府が2019118日に発表した

景気動向指数は、これで2か月連続の悪化となり、

日本は景気後退局面に入っている可能性が

高まっています。

もし3カ月連続で指数が悪化するようであれば、

日本の景気に赤信号が灯ります。

なかでも住宅指標の悪化は、

住宅価格に影響を与えるため、

住宅の購入を検討している方は

チェックしておきましょう。

住宅ローンの利用を検討されている方の中には、

オリンピック前に住宅を購入すべきか、

オリンピック後まで様子を見るべきか、

悩んでいる方も多いはずです。

住宅購入は将来を左右する決断になるため、

慎重になるのは決して間違っていませんが、

物件が上がるか、下がるかは

一つの要因で決まる訳ではないため、

悩み過ぎることに意味はありません。

住宅ローンの借り換えを検討している方も同様で、

金利が歴史的に低い水準にあるなか、

借り換えないのもまた大きなリスクです。

究極的に言えば、住宅は欲しい物件があり、

無理のない返済計画が立てられるのであれば、

その時が買い時です。

住宅ローンの借り換えを検討している方は、

総返済額の圧縮だけではなく、

一部繰り上げ返済のし易さや

団信の充実度なども考慮し、

住宅ローンを選ぶと良いでしょう。

ここ3カ月の金利上昇を考慮しても、

まだ住宅ローン金利は十分に低い水準にあります。

住宅ローンの借り入れ(借り換え)を

検討している方にとって、

住宅ローン金利はまだ十分に魅力ある水準です。

そして

今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、

フラット35は、借入時から完済時まで

全期間固定型の住宅ローン商品なので、

今借り入れた方は35年後の完済時まで

ずっと低金利の恩恵を受けられる…

というメリットがあります。

いくら借入時の金利がいくら低くても、

何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…

そうなってしまっては元も子もありません。

目先の数字にとらわれず、

しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の

メリット/デメリットを理解し、

家族のライフプランに合った住宅ローンを

選択しましょう!!

※下記のサイトにて、

フラット35の金利推移をご確認いただけます。

現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいせ。

http://www.flat35.com/kinri/index.php/rates/top

【フラット35】の利用を予定している方、

住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、

いずれにしても、

早めに行動へ移すことをお勧めします!!

最後に、金利が上昇傾向に向かったとはいえ

2019年12月の住宅ローン金利は、

金利が上がったとはいえ

低水準で推移しております。

現在購入を検討している方はもちろん、

住宅ローンを借り換えのタイミングを

見極めているという方にとって、

金利が低いい今月は、

検討する価値があります。

住宅ローン金利が最低水準にある、

この機会を見逃さないようにしましょう。

それでは、また。