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MEIKO夢ハウス発信!フラット35 2か月連続で史上最低金利を更新!

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MEIKO夢ハウス発信!フラット35 2か月連続で史上最低金利を更新!
MEIKO夢ハウス発信!フラット35 2か月連続で史上最低金利を更新!
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住宅金融支援機構(東京都文京区)が
民間金融機関と提供するフラット35の
2019年10月の適用金利が発表されました。

◆融資率9割以下で返済期間が21年以上35年以下の
 主力タイプの金利幅は…
 1.11%(前月より±0.0%)~1.87%
 と、今月は金利を据え置きました。

先月から続いている、
フラット35史上最低金利を
継続中で、金利1.10%台前半と、
魅力的なサービスを提供中です。

◆融資率9割以下で返済期間が20年以下の
 金利幅は以下の通りです。

1.06%(前月より+0.01%)~1.82%
と、中期に関しては若干引き上げました。
 
◆融資率が9割超で返済期間が21年から35年以下の
 タイプの金利幅は…
1.37%~2.13%
 
◆融資率9割超で返済期間が20年以下のタイプの
 金利幅は…
1.32%~2.08%
以上のようになっています。

今月のフラット35は、
全体的に金利を据え置きました。

ここ数か月で、
金利が上がったのは5か月前のみで
1.10%台前半となり
フラット35史上の低金利を継続し
魅力的なサービスを提供中です。

フラット35を検討している方にとっては、
引き続きうれしいニュースとともに
大きなチャンスを継続中です。

メガバンク、フラット35を含めた動きですが、
多くの金融機関が一部金利を引き上げています。
また、変動金利は全ての金融機関が
金利を据え置いていますが、
固定金利に関しては、
ここ数カ月金利が下がり続けていた反動もあり、
10年から15年前後の中期固定金利が
上昇に転じました。

今月の住宅ローンの全体的な動向を
統括すると、
金融機関によって判断がわかれましたが、
総じて上昇に転じた月と言って良いでしょう。

現在の長期金利の水準は
行き過ぎだと考えていますが、
足元では米国の低調な景気指標を背景に、
再び金利低下が起きており、
再び住宅ローンの金利が
低下する可能性もゼロではないと考えています。

とはいえ現在の住宅ローン金利は
過去最低水準にあり、
ここからさらに低下する余地は
わずかであることも確かです。

住宅ローンの借り入れ(借り換え)を
検討している方にとって、
金利低下を待つほどのメリットはないでしょう。

消費税増税に伴い、
住宅ローン減税が拡充されていることも
消費者を後押ししています。

良い物件が見つかった方や、
住宅ローンを借り換えることで、
総返済額が圧縮できるかたは、
年内の住宅購入や住宅ローンの借り換えを
検討してみてはいかがでしょうか。

そして
今後の不透明な金利状況の可能性を考えると、
フラット35は、借入時から完済時まで
全期間固定型の住宅ローン商品なので、
今借り入れた方は35年後の完済時まで
ずっと低金利の恩恵を受けられる…
というメリットがあります。

いくら借入時の金利がいくら低くても、
何年後かには住宅ローンの返済に追われる生活…
そうなってしまっては元も子もありません。
目先の数字にとらわれず、
しっかりとそれぞれの住宅ローン商品の
メリット/デメリットを理解し、
家族のライフプランに合った住宅ローンを
選択しましょう!!

※下記のサイトにて、
フラット35の金利推移をご確認いただけます。
現在がどれほど低金利であるか?? ご参照くださいせ。


【フラット35】の利用を予定している方、
住宅ローンの新規利用・借り換えをお考えの方など、
いずれにしても、
早めに行動へ移すことをお勧めします!!

最後に、金利が上昇傾向に向かったとはいえ
2019年10月の住宅ローン金利は、
過去最低水準で推移しております。

現在購入を検討している方はもちろん、
住宅ローンを借り換えのタイミングを
見極めているという方にとって、
金利が低いい今月は、
検討する価値があります。

住宅ローン金利が最低水準にある、
この機会を見逃さないようにしましょう。
それでは、また。