【仁藤流】2024年から、家づくりと人生の「正解」が変わった。

運気を味方につけ、老後の不安をゼロにする“3つの新常識”

こんにちは。明工建設の仁藤です。
今日は、家づくりの話でありながら、人生の話をします。

なぜなら2024年以降、家づくりは「間取り」や「性能」だけでは語れない領域に入ったからです。
住宅価格は上がり、ローンは40年、50年が当たり前になりつつある。
30歳で50年ローンなら、完済は80歳。正直、これを“普通”にしてはいけません。

そしてもう一つ。
気候は変わり、空気は汚れ、エネルギー価格は読めない。
つまり今の時代は、「家を建てる」ではなく、**“人生の防衛ラインを設計する”**という行為になっています。

今日は、私が今の時代にお客様へ必ずお伝えしている
**「老後不安を限りなくゼロへ近づける3つの新常識」**を、仁藤流でまとめます。


新常識①:住宅ローンは「組む」な。「出口」まで設計せよ

昔の常識はこうでした。
「35年ローンを組んで、定年までに何とか完済する」

しかし今は、家が高い。
そして金利も、空気も、世界も、安定していない。
だからこそ私はこう言います。

ローンは“入口”じゃない。
出口のあるローンだけが、あなたの味方だ。

ここで重要になるのが、**残価設定型住宅ローン(JTIモデル)**です。
※ここは誤解が多いので、はっきり言います。
「残価設定」という名前が同じでも、中身が違うものが市場に増えています。選び方を間違えると未来が壊れます。

JTIモデルの強みはシンプルです。
将来価値の考え方が「売却価格」ではなく、家賃収入の安定性に基づいている。
さらに、一定条件下での**ノンリコース(非遡及)**が効いてくる。

つまり、人生に何か起きた時に、家が“鎖”にならない仕組みです。
住宅ローンの本当の恐怖は、借りる瞬間ではありません。
病気、失職、介護、住み替え——人生の変化の時に、家が重荷になること。
ここを先に潰しておく。これが2024年以降の「当たり前」です。

そして大事なこと。
この仕組みは、どんな家でも使えるわけではありません。
長期優良住宅などの要件に加えて、**“建てる会社側の審査”**が入る。
つまり、金融の側から見ても「この会社の家なら資産として成立する」と判断された家だけが対象になる。

私たち明工建設がこの領域で評価されているのは、家を“売るため”ではなく、建てたあと何十年も価値が落ちないように設計し、守る会社だからです。
私は、お客様を「80歳ローン地獄」に送りたくない。
だから出口から逆算します。


新常識②:2024年からの20年は「本物しか残らない」

ここから先は、少し“見えない話”をします。
ただし私は、スピリチュアルを売り物にする気はありません。
私が言う「運」は、再現性のある生活設計の話です。

東洋思想では、時代の空気が切り替わる節目があり、2024年はそれに当たる——そう学んできました。
呼び方はいろいろありますが、要は、

2024年以降の時代は、
「誤魔化しが効かない」
「中身で評価される」

こういう流れが強くなります。

家づくりも同じです。
見た目が良い、SNS映えする、流行のデザイン——
そういう“表層”は、15年で陳腐化します。
でもローンは35年、40年残る。

だから私は、お客様にこう聞きます。

「10年後、もっと暑くて湿度が高い日本で、その家は家族を守れますか?」
「30年後、あなたが年金生活になった時、その家は家計を守れますか?」

これにYESと言える家だけが、“本物”です。

そして運気の話を住まいに落とすなら、私はこう考えます。
運気とは“気分”ではなく、環境×習慣×人の掛け算です。
家は、そこを整える最強の器になります。

・呼吸が深くなる空気
・眠りが深くなる温熱
・家族がイライラしない静けさ
・お金の不安が減るエネルギー設計

これらが整うと、人は勝手に前向きになります。
逆に言うと、家が崩れていると、運気以前に体調も思考も崩れる。

2024年以降は、ここが露骨に差になります。
“本物の家”は、住むほどに整う。
“なんとなくの家”は、住むほどに消耗する。


新常識③:運は「感謝」で整う。これは精神論ではなく、生活技術だ

私は会社の理念として「感謝」を掲げています。
これを綺麗ごとだと思う人もいるでしょう。
でも私は現場で確信しています。

感謝が多い家は、空気が荒れない。
家族関係が荒れない。
結果として、人生が荒れない。

もちろん、感謝だけでローンは消えません。
でも、感謝がある家は「相談が早い」。
相談が早い人は「損をしない」。
損をしない人は「余裕ができる」。
余裕ができると「健康も関係も守れる」。

つまり感謝は、人生の事故率を下げる“技術”です。

さらに、私は脳科学の話もよく学びます。
(※医療行為の話ではなく、生活のヒントとしてです)
現代人は情報過多で、交感神経が上がりっぱなしになりやすい。
だからこそ、家が「回復装置」である必要がある。

明工建設が空気を整え、温熱を整え、湿度を整えるのは、
単なる快適性ではなく、家族を“回復させる場”に戻すためです。


仁藤流の結論:これからの家づくりは「何を建てるか」より「誰と建てるか」

私は最近、同じく空気を大切にして正圧の家をやっている会社さんの現場も見に行きます。
そして思うんです。

やっていることが似ていても、結果は全然違う。
なぜか。
細部の思想が違うから。
アップデートの速度が違うから。
そして何より、**「住む人の人生に責任を持つ覚悟」**が違うから。

だから私は最後に、あなたに問いかけます。

あなたの家づくりは、

「80歳まで払い続ける不安」とセットですか?
それとも
「出口戦略のある安心」とセットですか?

あなたの家は、

10年後の湿度と暑さに勝てますか?
それとも
結露とカビに負けますか?

あなたの家は、

住むほどに整いますか?
それとも
住むほどに消耗しますか?


掛川ショールームで「仕組み」と「実質の電気料金」を確認できます

明工建設のスマートオフグリッドハウスは、
AIクラウドHEMSと「省エネの達人」による制御で、
電気の買い方を勝手に最適化します。

難しい操作はいりません。
家が自動で判断します。
そして、机上の理屈ではなく、

掛川ショールームで、実装した“実質料金”まで確認できます。

空気の違いも、温熱の違いも、
数字と体感の両方で見せます。


最後に:ご縁を大切に、唯一無二の家づくりを

家は、建てたら終わりじゃない。
むしろ建ててからが本番です。

私たちは「建ててからお付き合いの始まり」を本気でやっています。
それができるのは、家を売って終わりではなく、
家族の人生を守る“パートナー”になりたいからです。

2024年、正解は変わりました。
地図も変わりました。
ならば、羅針盤も持ち替えましょう。

あなたの未来が、
不安ではなく安心へ向かうように。

ご縁を大切に唯一無二の家づくり

おかげさまでありがとうございます。
明工建設 仁藤

お読みいただき、ありがとうございます。
もし今回の内容に少しでも共感いただけたなら、
こちらもきっとお役に立てると思います。

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明工建設が選ばれる理由とは?

第1位 住む人の幸せを考え抜いた高性能住宅

明工建設の家は強い方が売れる、省エネだから売れる・・・
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第3位  売ることが仕事じゃない!お客様のありがとうを考えるご提案

明工建設は住宅を売ることを仕事だと考えていません。
お客様の幸せをとことん考え、その結果『ありがとう』を頂くことを仕事にしています。
その対価としてお金を頂く。これが明工建設のポリシーです。

第4位  最新の技術提供なのに、圧倒的なコスパを実現

M-THE BESTに代表されるように、明工建設の家は常に最新の技術を提供します。
それなのに誰もが納得、いやそれ以上のコスパの良さで皆様に選ばれています。
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