12月の住宅ローン金利はどう動いた?発表内容と今後の見通しを店長が解説
1. 12月の住宅ローン金利まとめ
発表された12月の住宅ローン金利は、次のような傾向があります。
■ 種類別の動きと特徴
| 種類 | 12月の動き | 特徴 |
|---|---|---|
| 変動金利 | ほぼ据え置き | 金融機関ごとに微妙な差が出始めた |
| 10年固定 | 小幅な上昇 | 市場金利の影響を受けやすい |
| 全期間固定(フラット35等) | 上昇傾向が継続(2%前後で推移) | 長期金利に連動しやすい |
特に固定金利は国債利回りの上昇に連動しているため、今後も変動が起こりやすい状態です。
2. なぜ金利が上がっているのか
金利上昇の背景には、いくつかの大きな流れがあります。
- 国内外でインフレ傾向が続いている
- 長期金利(国債利回り)が上昇している
- 為替や海外金利の影響を受け、金融政策の見直しが進んでいる
銀行はこうした要因を踏まえて資金の仕入れコストを考えるため、
結果として住宅ローンの金利も少しずつ上がってきている、というイメージです。
3. 今後の金利はどう動きそう?
これからの金利動向として考えられるのは、主に次の3つです。
■ 今後考えられる3つの方向性
- 上昇が続く
固定金利は特に影響を受けやすく、長期金利の動きによってはさらに上がる可能性があります。 - 高止まりする
急激に上がるわけではないものの、以前のような“史上最低水準の金利”には戻りにくいと考えられます。 - 変動金利は比較的安定
短期金利に連動するため大きな変化は出にくい一方、金融情勢によっては見直される可能性もゼロではありません。
以前の「史上最低金利」が、もう一度そのまま戻ってくるとは限りません。 これからの家づくりでは、“今の金利をどう受け止めるか”がとても大切になります。
4. 住宅検討者が今意識しておきたいこと
① 金利は「総支払額」に直結する
金利が1%変わるだけで、35年返済の場合は総支払額が数百万円〜1,000万円以上変わることもあります。 「毎月1万円くらいなら…」と思っても、長い目で見ると大きな差になります。
② 固定か変動かは“家計と性格”で決める
- 返済額をできるだけ安定させたい人 … 固定金利が候補
- 多少の変動リスクは許容できる人 … 変動金利も選択肢
どちらが絶対有利というよりも、ご家庭の収入や価値観に合っているかどうかがポイントです。
③ ローンは“勢い”ではなく“比較”して決める
同じ金額を借りても、金融機関や商品によって条件はかなり違います。 少なくとも2〜3行は試算してもらい、金利だけでなく手数料や団信の内容も含めて比較してみてください。
「いつ建てるか」「いくら借りるか」「どのローンを選ぶか」は自分たちで決められる。そこを一緒に整理していけば、必要以上に怖がる必要はないよ。
・12月の住宅ローン金利は、固定金利を中心に上昇傾向が続いている。
・背景にはインフレや長期金利の上昇、金融政策の変化などがある。
・これからは「上昇」「高止まり」「変動は比較的安定」という3つの方向性が考えられる。
・家づくりでは、金利そのものよりも“今の金利でどう計画を立てるか”が重要。
金利のニュースに振り回されすぎず、自分たちの暮らし方と返済計画から、ベストな選択をしていきましょう。
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