【掛川住宅】なぜ今、家はこんなに高いのか?店長が語る「価格高騰の正体」と、後悔しないための動き方 #店長流
【徹底追究】なぜ今、家はこんなに高いのか?店長が語る「価格高騰の真実」と賢い戦い方

【徹底追究】なぜ今、家はこんなに高いのか?
店長が語る「価格高騰の正体」と、後悔しないための戦い方

明子
明子: 店長……最近、お客様にお見積もりを出すのが少し怖くなることがあります。
数年前の相場を知っている方からは「どうしてこんなに上がったの?」と驚かれますし、私自身、この価格上昇に正直戸惑っています。
店長
店長: その戸惑いは正常だよ、明子さん。いま、日本の住宅業界は「歴史的な転換点」にいる。
単なる「値上げ」じゃないんだ。建材、人件費、そして国が求める性能……あらゆる要素が同時に、かつ劇的に変化している。
今日はその正体を、包み隠さず追求していこうじゃないか。
「数年前ならもっと安く建てられたのに……」
そう思って足が止まってしまうのは無理もありません。しかし、価格上昇の裏には、私たちが避けて通れない「世界の動き」と「これからの日本のスタンダード」が隠されています。
なぜ家が高くなったのか?そして、私たちはどう立ち向かうべきか?店長が深く切り込みます。

1. 分析:住宅価格を押し上げている「3つの衝撃」

高騰の主犯:トリプル・ショック
  • ウッドショック&建材高騰:世界的な需要増と物流混乱。木材だけでなく、鉄、断熱材、設備機器のすべてが上昇。
  • 円安の影響:輸入に頼る建材やエネルギー価格を直撃。以前の1ドル110円時代とは「土俵」が違います。
  • 深刻な人件費・輸送費増:職人不足は加速し、物流2024年問題も重なり、モノを運ぶ・作るコストが別次元に。
明子
明子: 外部の要因ばかりで、私たちにはどうしようもないことばかり……。
でも店長、それだけじゃないですよね?家の「中身」も変わってきていませんか?
店長
店長: 鋭いね。今の家は、昔の家とは「別の乗り物」だと思ったほうがいい。
断熱性能や耐震基準が劇的に上がり、国が「ZEH(ゼロエネルギー住宅)」を標準化しようとしている。
「安く作って、高い光熱費を払い、30年で壊す家」から「コストをかけて作り、光熱費を抑えて、100年住める家」へ。
つまり、初期投資(建設費)が上がるのは、ある意味「未来への前払い」でもあるんだよ。

2. 核心:「待てば安くなる」という幻想

明子
明子: でも店長、お客様の中には「もう少し待てば、ブームが去って安くなるんじゃないか?」と期待している方もいらっしゃいます。
店長
店長: 厳しいことを言うようだが、「待てば安くなる」可能性は極めて低いと私は見ている。
一度上がった職人の賃金や、世界標準の建材価格が、以前の水準まで暴落することは考えにくい。
むしろ、待っている間に「家賃」を払い続け、さらに「年齢」が上がってローンの完済年齢が後ろ倒しになるリスクのほうが、家計へのダメージは遥かに大きいんだ。
店長の視点:
「価格が下がるのを待つ」のは、コントロールできない運に賭けること。
「今の価格で、どうやって賢く支払い、どうやって価値を守るか」を考えるのが、唯一の勝てる戦い方なんだ。

3. 増収増益を繰り返すハウスメーカーの闇

明子
明子: 店長、最近ニュースを見ていて少し不思議に思ったんですが…。
家は高くなって、建てる人は減っていると言われていますよね?
なのに大手ハウスメーカーは、毎年のように「増収増益」って報道されています。
これってどういうことなんでしょうか?
店長
店長: そこに気づくとは、さすがだね。
実は今、住宅業界では「棟数は減っているのに、売上と利益は増える」という現象が起きているんだ。

理由は単純で、1棟あたりの価格が大きく上がっているからだよ。
以前なら3,000万円だった家が、今は4,000万〜5,000万円になるケースも珍しくない。

つまり極端に言えば、
「たくさん建てて利益を出す」時代から、
「少ない棟数でも高単価で利益を出す」時代へ変わっているわけだ。
住宅業界で起きている構造変化
  • 住宅価格の大幅上昇:1棟あたりの売上が大きく増加
  • 棟数は減少傾向:住宅着工数は長期的に減少
  • 結果:「棟数は減るが利益は増える」という構造に
店長
店長: もちろん誤解してほしくないんだけど、
企業が利益を出すこと自体は悪いことじゃない。
むしろ会社が赤字になれば、社員も守れないし、家の保証だって続かない。

ただね……私は少し引っかかるんだ。

家の価格が上がりすぎて、夢だったマイホームを諦める人が増えている。
そんな状況でも「過去最高益」というニュースを見ると、
「この業界の姿勢は本当にそれでいいのか?」と考えてしまうんだよ。
明子
明子: でも店長……。
会社が利益を出さないと、社員の給料も払えないし、会社も続きませんよね?
赤字でも困りますし、そこは難しい問題ですよね。
店長
店長: その通りだよ、明子さん。
企業が利益を出すことは必要不可欠だ。

ただ私は思うんだ。

「どこで利益を出すのか」という姿勢が大事なんじゃないかと。

家は車や家電と違って、
多くの人にとって「人生で一番高い買い物」だ。

だからこそ住宅会社には、
ただ利益を追うだけではなく、暮らしを守る視点も必要なんじゃないかと、私は思っている。

4. 「安い家」という誘惑 — 本当にその価格で大丈夫?

明子
明子: 店長……ここまで住宅価格が上がってくると、
「とにかく安い家を探そう」と考える方も増えている気がします。
実際、最近はすごく安い家の広告もよく見ますよね。
店長
店長: そうだね。
住宅価格が高騰している今、藁にもすがる思いで「安い家」を探す人は確実に増えている。

もちろん、価格が抑えられていること自体が悪いわけではない。
例えば私たちも、大手ハウスメーカーと比べれば、
かなり安い価格で、しかもそれ以上の性能の家を提供できている。

だから「安い=悪い」と単純に決めつけるのも違うんだ。
明子
明子: じゃあ、問題はどこにあるんですか?
店長
店長: 問題なのは、
「本当にこの値段で大丈夫なの?」と思うほど安い家 なんだ。

特に注意してほしいのが次のような住宅だよ。
極端に安い住宅で起きやすい問題
  • 断熱性能が低い:光熱費が高くなり、住んでから家計を圧迫
  • 耐震設計が最低限:将来の地震リスクを抱える可能性
  • メンテナンス費用が高い:安い材料で将来の修繕費が増える
  • 資産価値が残らない:売却・賃貸が難しくなる
店長
店長: もう一つ、特に気をつけてほしいのが極端に安い建売住宅だ。

土地と建物がセットでとても安く見えるけれど、
その価格を実現するために、
材料・設計・施工のどこかでコストを削っている可能性もある。

もちろんすべての建売住宅が悪いわけではない。
ただ、「安い理由」を理解しないまま買うのは危険なんだ。
明子
明子: 価格だけを見て判断してしまうと、
将来の暮らしまで安くなってしまう可能性があるんですね。
店長
店長: その通り。
家づくりで本当に大事なのは、

「安いかどうか」ではなく
「その価格に対して価値があるか」


住宅は30年、40年と住み続けるものだ。
目先の価格だけで選ぶと、
将来もっと大きな代償を払うことになるかもしれないんだよ。

結論:高騰時代を生き抜く「武器」を手に入れろ

明子
明子: 「ただ高い」と嘆くのではなく、その価格をどう乗りこなすかが大事なんですね。
だからこそ、店長はいつも「残価設定型ローン」や「資産価値」の話を熱心にされているんですね。
店長
店長: その通り!家が「消費」だった時代は終わった。これからは「資産」だ。
30年後に価値がゼロになる家を建てるから、高騰が辛くなる。
30年後も価値が残り、売りたい時に売れる、貸したい時に貸せる家。
その「仕組み」さえ手に入れれば、今の高騰は決して超えられない壁じゃないんだよ。
今回のまとめ:

・住宅高騰は、世界情勢と日本の性能向上による「構造的な変化」である。
・「安くなるまで待つ」よりも、「今の環境で賢く建てる」ほうがリスクが低い。
・高いからこそ、将来の資産価値を守る「返し方の工夫」が不可欠になる。

大切なのは、表面上の価格に惑わされず、その裏にある「価値」を見抜くことです。

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明子
明子: 店長、話を聞いていたら私も勇気が湧いてきました。
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