なぜ私はbZ4Xを選んだのか? 実測電費8.3km/kWhが教えてくれた、これからのEVと家づくりの本質

おかげさまです。
明工建設の仁藤です。

bZ4Xが納車されてから約1ヶ月。

走行距離は2,111kmを超えました。

平日は社用車として市街地を走り、週末や出張では高速道路も走る。
この1ヶ月で高速道路も500km以上走行しました。

もちろん、我慢するEV生活ではありません。

オートエアコンは常時使用。
快適性を犠牲にするような乗り方はしていません。

その結果、表示された平均電費は、

8.3km/kWh

正直、この数字には私自身も驚きました。


EVはカタログではなく「実測」で見る

世の中にはEVに対する意見がたくさんあります。

「EVはまだ早い」
「冬は走らない」
「高速に弱い」
「充電が不安」

確かに、そういう側面もあります。

しかし大切なのは、噂や感情論ではありません。

実際に使ってどうなのか。

これが仁藤流です。

家づくりも同じです。

カタログのUA値やC値だけ見ても、本当の暮らしは分かりません。

梅雨時の床下湿度。
冬の室温。
夏の除湿。
電気代。
災害時の自立性。

実測して初めて分かることがあります。

EVもまったく同じです。


bZ4Xの8.3km/kWhは、かなり優秀な数字

一般的なSUVタイプのEVでは、実走行電費が5〜6km/kWh台になることも少なくありません。

もちろん走り方や季節、道路状況によって変わります。

しかし、エアコンを使い、高速道路も走り、普段使いもして、

8.3km/kWh

という数字は、かなり優秀です。

単純計算では、71.4kWhのバッテリー容量に対して、

約590km前後の実質航続可能性が見えてきます。

これは単なるカタログ上の安心ではなく、

実際の暮らしの中で得られた安心です。


EV選びは「電費」で見る時代

ガソリン車なら燃費を見ます。

それと同じように、EVでは電費を見なければいけません。

どれだけ大きなバッテリーを積んでいても、電気をたくさん使う車では意味がありません。

これから電気代が上がる時代に大切なのは、

少ない電気で、どれだけ長く走れるか

です。

今回のbZ4Xの実測値は、私にとって非常に大きな判断材料になりました。

これは単なる車選びではありません。

これからのエネルギー戦略です。


ガソリン代と比べると、差はさらに大きい

仮に月2,000km走るとします。

bZ4Xの電費が8.3km/kWhなら、必要な電力量は約241kWh。

電気代を仮に31円/kWhで計算すると、

約7,500円前後です。

一方、ガソリン車で燃費12km/L、ガソリン165円/Lとすると、

月の燃料代は約27,500円。

その差は約2万円。

年間では約24万円。

これが毎年積み重なります。

しかも、明工建設のように太陽光発電やソーラーカーポートで充電できれば、さらに差は広がります。


EVは「車」ではなく「動く蓄電池」

私がbZ4Xを選んだ理由は、燃料代の安さだけではありません。

最大の理由は、

EVは家とつながる時代になる

と確信しているからです。

EVは単なる移動手段ではありません。

大容量バッテリーを積んだ、動く蓄電池です。

V2Hと組み合わせれば、

停電時に家へ電気を送ることができます。

太陽光で発電し、EVに貯める。
必要な時には家に戻す。

これができると、車は家の一部になります。


明工建設がEVとV2Hに本気な理由

明工建設では、御前崎本社、菊川ショールーム、掛川営業所の各拠点に、ソーラーカーポートとV2Hを整備しています。

これは単なるデモではありません。

災害時でも、お客様との連絡を止めないためです。

もし大規模停電が起きても、EVから事務所へ給電できれば、

電話がつながる。
パソコンが使える。
照明が点く。
情報発信ができる。

お客様が一番不安な時に、明工建設が機能停止していてはいけない。

そのための実践です。


家づくりも車選びも、これからは「自立」がキーワード

これからの時代、

電気代
ガソリン代
災害
物価高
エネルギー不安

こうしたリスクはますます大きくなります。

だからこそ私は、

家も車も、外部に依存しすぎない形へ変えていくべきだと考えています。

太陽光発電。
蓄電池。
V2H。
EV。
AIクラウドHEMS。

これらを組み合わせることで、

電気を買い続ける暮らしから、
電気を創り、貯め、賢く使う暮らしへ変わります。


ブランドではなく、本質を見る

EV選びも家づくりも同じです。

有名だから良い。
高級だから良い。
安いから良い。

そうではありません。

本当に見るべきは、

実際にどう使えるか。
日々のコストはどうか。
災害時に役立つか。
家族や会社を守れるか。

そこです。

bZ4Xは、私にとって単なる新しい車ではありません。

明工建設が提案するスマートオフグリッドな暮らしを、自ら実証するための相棒です。


最後に

EVはまだ早い。

そう思う方もいるでしょう。

しかし、実際に使ってみると見えてくる世界があります。

燃料代の軽さ。
走行音の静かさ。
災害時の安心。
太陽光との相性。
家と車がつながる未来。

私は今回のbZ4Xで、改めて確信しました。

これからの家づくりは、車まで含めて考える時代です。

家は家だけで完結しません。

車も、電気も、暮らしも、すべてつながっていきます。

その未来を、明工建設は口先ではなく、自ら実践しながらお客様にお伝えしていきます。

ご縁を大切に唯一無二の家造り
おかげさまでありがとうございます。

明工建設株式会社
代表取締役 仁藤 衛

EVの現実:カタログを超える実測データ - YouTube

【チャプター(目次)】00:00 EVの現実03:31 日常コストの劇的な削減04:45 災害レジリエンスと生存06:56 家と車の完全な統合※「本動画は、Googleの最新AI『NotebookLM』を…

明工建設が選ばれる理由とは?

第1位 住む人の幸せを考え抜いた高性能住宅

明工建設の家は強い方が売れる、省エネだから売れる・・・
そんな安っぽい理由で、住宅を高性能にしているわけではありません。
高性能な家に住んでもらった先にある『家族の幸せ』を手に入れてもらいたいから高性能にしているのです。

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明工建設は住宅を売ることを仕事だと考えていません。
お客様の幸せをとことん考え、その結果『ありがとう』を頂くことを仕事にしています。
その対価としてお金を頂く。これが明工建設のポリシーです。

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M-THE BESTに代表されるように、明工建設の家は常に最新の技術を提供します。
それなのに誰もが納得、いやそれ以上のコスパの良さで皆様に選ばれています。
それを実現出来るのは、圧倒的な仕入れ力と無駄なお金を使わない工事力があるからです。