【仁藤流】「電気を買わない家」は本当に得なのか?

太陽光・蓄電池・V2Hで変わる、これからの“暮らし防衛術”

おかげさまです。
明工建設の仁藤です。

最近、本当に増えました。


「太陽光って今さら得なんですか?」
「蓄電池は元が取れますか?」
「V2Hって必要ですか?」


こうしたご相談です。

まず最初に、
仁藤流として結論をお伝えします。


■ これからの時代

「電気を買える前提」で家を作ること自体がリスクです。

です。


■ なぜなら

電気料金は、
今後ほぼ確実に上がり続けるからです。


■ 実際どうなっているか?

2016年の電力自由化以降、

電気料金単価は
ずっと上昇しています。

さらに、

👉 再エネ賦課金

これも上がり続けています。


■ 2024年時点で4円/kWh超え

そして今後も、
ほぼ確実に増えます。


■ つまり

何もしなければ、

👉 「毎月自動的に支出が増える家」

になるのです。


■ だから仁藤流は「家で発電する」

ここが重要です。


■ 家を“消費装置”にしない

これからの家は、

👉 「エネルギーを創る家」

でなければなりません。


■ 仁藤流の基本は「7kW以上」

太陽光発電。

これがスタートです。


■ なぜ7kW以上なのか?

最近の住宅。

高性能化しています。


■ つまり

家電も増え、

電化も進み、

エネルギー消費が変わった。


■ だから小容量では足りない

しかも重要なのは、

👉 朝夕・曇天時発電

です。


■ 過積載の考え方

仁藤流では、

パワコン容量より
多めにパネルを載せる

「過積載」

を推奨しています。


■ これが非常に効率的

例えば、

6kWパワコンに
7〜10kW載せる。


■ すると

朝夕でも発電しやすい。

曇りでも発電しやすい。


■ 「年間総発電量」が伸びる

これが大事です。


■ さらに10kW以上になると世界が変わる

特に、

👉 V2H
👉 V2X

を導入するなら、

10kW超えは非常に有効です。


■ 理由は単純

EV車という巨大蓄電池があるから。


■ EVは“走る蓄電池”

例えば70kWh。

これ、
家庭用蓄電池の数倍です。


■ つまり

車が、

👉 家族を守る電源基地

になります。


■ 静岡は特にEVと相性が良い

これは地域特性です。


■ 静岡は車社会

1人1台文化。

一家2台も普通。


■ だからEV化メリットが大きい

・ガソリン代削減
・オイル交換不要
・静音性
・災害対応

ここが非常に強い。


■ V2Hは「未来への入口」

最近、

「V2Hはまだ高いですよね?」

と言われます。


■ でも本質はそこではありません

V2Hとは、

👉 “家と車がつながる”

という思想です。


■ つまり

家と車が
一体化する時代。


■ 夜は車から給電

昼は太陽光で充電。


■ 「電気を買わない暮らし」が現実になる

これが
これからの新常識です。


■ そして蓄電池

ここも非常に重要です。


■ 仁藤流は13kWh以上推奨

理由はシンプル。


■ 夜を乗り切れる容量が必要

高性能住宅の4人家族。

夜間消費は約10kWh。


■ 小容量では不安が残る

だから、

👉 13kWh以上

が理想です。


■ さらに重要なのは「出力」

容量だけではありません。


■ 6kW出力の意味

60A相当。

つまり、

👉 普通の生活がそのままできる

のです。


■ 停電時も日常が止まらない

・エアコン
・IH
・電子レンジ
・洗濯機

普通に使える。


■ これが本当の防災

私はいつも言います。


■ 防災とは「我慢大会」ではない

本当の防災は、

👉 “いつも通り暮らせること”

です。


■ 明工建設が目指すのはそこ

地域停電でも、

自分の家だけ普通に暮らせる。


■ これが「家族防衛力」

なのです。


■ そしてAIクラウドHEMS

ここまで来ると、

「管理が難しそう」

と思われます。


■ だからAIが必要

明工建設の

👉 「省エネの達人」

は、

AIクラウドHEMSです。


■ AIが自動制御

例えば、

昼間太陽光が余れば、

👉 自動で給湯

します。


■ 人が考えなくていい

これが重要です。


■ AIが最適化する

・蓄電
・売電
・給湯
・EV充電

全部自動。


■ つまり

“勝手に省エネ”

になります。


■ これからの住宅は「発電所」

私は本気で思っています。


■ 家の概念が変わる

昔の家は、

雨風を防ぐ箱。


■ これからは違う

・発電する
・蓄電する
・管理する
・売電する
・家族を守る


■ 「暮らしを維持する基地」

です。


■ 国もGXZEHへ進む

これはもう流れです。

2030年以降、

住宅性能基準はさらに上がります。


■ つまり

今後、

性能が低い家は

👉 “型遅れ住宅”

になる可能性があります。


■ だから私は思うのです

今の設備投資は、

単なる贅沢ではありません。


■ “未来の固定費対策”

なのです。


■ 最後に

太陽光。

蓄電池。

V2H。

EV。


これらは、

単なる設備比較ではありません。


■ 「未来をどう生きるか?」

の選択です。


■ 電気代に怯える暮らしか

■ 自分でエネルギーを創る暮らしか


私は、

後者の家づくりを
静岡から本気で広げていきたいと思っています。

ご縁を大切に唯一無二の家造り

おかげさまでありがとうございます。

スマートハウス:エネルギーガイドブック#明工建設 - YouTube

【チャプター(目次)】00:00 スマートエネルギーガイド01:17 スマートエネルギーホーム02:01 太陽光と蓄電池のルール03:48 動く電源としてのEV04:49 本当の安心感05:53 A…

明工建設が選ばれる理由とは?

第1位 住む人の幸せを考え抜いた高性能住宅

明工建設の家は強い方が売れる、省エネだから売れる・・・
そんな安っぽい理由で、住宅を高性能にしているわけではありません。
高性能な家に住んでもらった先にある『家族の幸せ』を手に入れてもらいたいから高性能にしているのです。

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明工建設は住宅を売ることを仕事だと考えていません。
お客様の幸せをとことん考え、その結果『ありがとう』を頂くことを仕事にしています。
その対価としてお金を頂く。これが明工建設のポリシーです。

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M-THE BESTに代表されるように、明工建設の家は常に最新の技術を提供します。
それなのに誰もが納得、いやそれ以上のコスパの良さで皆様に選ばれています。
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