【掛川住宅】良いものが分かると良い家が当たり前に建てられます。#店長流
良い物が分かる人と分からない人の差って?|店長流“目利き”の鍛え方

公開日:2023年10月26日/更新日:2026年3月4日

良い物が分かる人と分からない人の差って? #店長流

良い物が分かる人と分からない人の差って? #店長流

いきなりですが、皆さんは自分の「目利き」、いい方だと思いますか?
同じような服を2つ見せられて「どっちが高い?」と聞かれた時、あなたは当てられるでしょうか。
目利きの差は、服だけではなく、野菜にも、車にも、そして家づくりにも出ます。
これはこの業界で2000人を超えるお客様と話してきた経験則ですが、目利きが良い人はだいたい「何を選んでも外さない」傾向があります。

逆に、良い物を混ぜているのに、なぜか全体がちぐはぐに見えてしまう方もいます。
私はこれを、はっきり「目利きの差」だと思っています。

今回は、そんな「差」がどこから生まれるのか、そして今日から伸ばせる方法を、店長流にまとめます。
明子
明子:

店長、目利きが良い人って結局「センスがある人」ってことですか?
生まれつきの才能みたいに聞こえるんですが…。

店長
店長:

才能がゼロとは言わないけど、私の結論はこれ。
目利きは“暮らしの癖”で伸びる
だから家づくりでも、服でも、車でも、同じところで差が出やすいんだよ。

1. 目利きの差が“家”で特に出やすい理由

店長
店長:

家って、服と違って「全体の組み合わせ」で印象が決まる。
だから単品で良くても、組み合わせを間違えると一気にちぐはぐになる。
逆に目利きが良い人は、設備も壁紙も、要所に効く選び方ができるんだ。

【ポイント】

目利きが良い人は「良い物」を選ぶだけでなく、“全体が良く見える配置”ができる。
だから最終的な家の印象が整いやすいんです。

2. 目利きが育つ習慣①:良い物に囲まれる(=見に行く)

明子
明子:

目利きが良い方って、普段から何かしているんですか?

店長
店長:

共通点はシンプルだよ。
良い物を“自分から見に行ってる”
オシャレな本屋、美術館、海や山、夜景。そういう場所に行く人が多い。

【今日からできるミニ習慣】

・週1回でいいので「上質」を見に行く(家具/服/建築/器/本)
・買わなくてOK。見る・触る・比べるが目的
・「なぜ良いと思った?」を一言メモ(言語化の訓練になります)

3. 目利きが育つ習慣②:「可愛い」と「カワイイ」を分ける

若い方に多い印象ですが、気に入った物を何でも「カワイイ」と言ってしまうこと、ありますよね。
でも、目利きが良い人ほど、言葉を正確に使い分けています。

本屋さんの事例(ブルックリンスタイル系)
例:ある本屋さんの雰囲気。住宅だと「ブルックリンスタイル」と呼ばれることもある“カッコいい”系。
これを「カワイイ」と言われると、何を指しているか伝わりにくくなります。
可愛いと表現しやすい事例
こちらは「可愛い」と言われたら、確かに可愛いと感じやすい例(差し替え推奨)。
“どこがどう良いか”が伝わる言葉を選ぶほど、選び方の精度が上がります。
【会話で鍛える:言い換えテンプレ】

「カワイイ」だけで終わらせず、次のどれかを足してみてください。
色が好き/素材が好き/形が好き
統一感がある/余白が気持ちいい/線がきれい
上品/落ち着く/温かい/軽やか

4. 目利きが育つ習慣③:自分を大事にしている

店長
店長:

一番の共通点はこれ。
自分を大事にしている人
自分が大事だから、使うものを真剣に選ぶ。
それが積み上がって、目利きの精度が上がっていくんだよ。

【誤解しがちな点】

自分を大事にする=高い物を買う、ではありません。
大事なのは、自分が心地よくなる基準(軸)を持つこと。
それがある人ほど、安い物でも上手に選べます。

5. 高い物=良い物、ではない(“最良”の考え方)

「高い物=良い物」になりやすい面はあります。
でも現実は、高い物には希少性やブランド、流通事情など、色々な理由で値段が乗っています。
さらに、良い物でもあなたに合わなければ、あなたにとっての最良ではありません。

【店長の結論】

値段は“指標”のひとつ。
最終判断は、あなたにとって「最良」かどうか。
家づくりでも同じで、背伸びしすぎて暮らしを圧迫したら本末転倒です。

6. まとめ:目利きは暮らしの癖で伸びる

【本日のまとめ】

1) 目利きが良い人は、単品の良さだけでなく“全体が良くなる選び方”ができる。
2) 目利きは「良い物に触れる」「言葉を正確に使う」「自分を大事にする」で育つ。
3) 高い物=最良ではない。大切なのは、あなたにとっての最良

目利きは今からでも十分伸ばせます。次の買い物から、ぜひ「なぜそれを選んだか」を言葉にしてみてください。

お読みいただき、ありがとうございます。
家づくりは「好き」と「暮らし」と「予算」を、同時に整える買い物です。
もし迷ったら、あなたの“軸”づくりから一緒に整理しましょう。

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