
1000万円台で家を建てるなら|明工建設「カスタムプラス」が“ちょうどいい”理由
ただし、価格だけで選ぶと“住んでからの後悔”が増えます。大切なのは、コストを抑えながら、暮らしの核を守ることです。
明工建設の「カスタムプラス」は、住みよさ・安心・カスタム性を追求しながら、シンプルで無駄のない設計で価格を整えた住宅プランです。
この記事では「なぜ、1000万円台ならカスタムプラスが有力なのか」を、店長×明子の会話で分解していきます。
店長、「1000万円台で家を建てたい」って相談、最近ほんとに多いですよね。
でも…安い=不安、って思うお客様も多い気がします。
そうだね。
ただ、誤解も多い。
「安い家」には落とし穴があるけど、“価格を整えた家”なら話は別だ。
カスタムプラスは、まさにその考え方で作っている。
あわせて読みたい(回遊)
1. 1000万円台の家で起きやすい「後悔の正体」
「1000万円台ならこの会社が一番安いから」って選び方、どうして危ないんですか?
家って、最初に払うお金だけじゃない。
光熱費、メンテ費、修繕、そして“暮らしのストレス”が長年積み上がる。
価格を下げるために、見えないところを削ると、住んでから“回収”されるんだよ。
・冬寒い/夏暑い → 断熱・窓・気密が弱いと起きやすい
・結露・カビ・におい → 換気計画と断熱のバランスが崩れると起きやすい
・地震が怖い → 耐震等級・制震の考え方が曖昧だと不安が残る
・保証が短い/窓口が弱い → 建てた後のトラブルが精神的負担になる
▶ だから「価格」だけでなく「核(性能と安心)」を見る必要がある。
※“ローコストで建てたい”は正しい。問題は「何を守って、何を合理化しているか」です。
2. カスタムプラスが“削らない合理化”で価格を整える理由
カスタムプラスは、削るんじゃない。
「最初から、選びやすい形に整えている」。
200以上の企画プランから、土地に合うものを選ぶ。そこから家族に合わせてカスタムする。
だから打合せも迷子になりにくく、ムダなコストが出にくいんだ。
「フル自由設計」みたいに、ゼロから悩み続けるんじゃなくて、
“最適解をベースに、必要なところをカスタムする”って感じですね。
・200以上のプランから土地に合う形を選びやすい(=無駄な変更が減る)
・外観・内装デザインも選択肢が用意されている(=決めやすい)
・設備も「中級グレード基準」を整えている(=コスパが崩れにくい)
▶ 「決めやすさ」は、コストと満足度の両方を守ります。
3. 数字で見る標準性能(断熱・気密・耐震・制震・換気)
1000万円台で怖いのは、性能が“ふんわり”していること。
だからカスタムプラスは、基本性能を数字で整理している。
「明工建設の建物である以上、手抜きはしない」――そこが前提なんだ。
・断熱性能:UA値 0.60 W/㎡・K 以下
・断熱等級:等級5
・断熱工法:吹付断熱(壁80/屋根120)
・窓:全窓 樹脂・ガス入り複層サッシ
・気密性能:C値 0.8 cm²/m² 以下
・耐震:耐震等級3(※性能評価は別途)
・制震:制振装置 サンタス搭載(地震保証 最大500万円)
・換気:ダクト式第一種換気 または 第三種換気
※仕様は改良のため変更される場合があります。オプション表記のものは追加費用が発生します。
こうやって並ぶと、「1000万円台=性能が低い」って決めつけは危険ですね。
特に窓と気密、ちゃんと押さえているのは安心材料になりそうです。
4. 価格の現実:19坪〜26坪のプラン例と、月々家賃並みの考え方
価格は正直、みんなが一番気になるところだよね。
カスタムプラスは、坪数と家族構成に合わせてイメージしやすいプランが用意されている。
・シングル・二人暮らし向け(19.41坪/2階建て)… 1,190万円(税別)〜(税込 1,309万円)
・2〜3人家族向け(22.5坪/2階建て)… 1,380万円(税別)〜(税込 1,518万円)
・3〜4人家族向け(26.05坪/2階建て)… 1,650万円(税別)〜(税込 1,815万円)
※表示価格は本体工事のみ。付帯工事・諸経費等は別途です。
でもお客様って「本体価格」より、結局は月々が心配ですよね…。
そこが大事。
カスタムプラスは「家賃並みの支払いで土地+家」を目指す考え方も提示している。
例えば月々 62,509円〜 という計算例もある。
もちろん条件は人それぞれだけど、“月々から逆算して総額を整える”視点は、1000万円台の家づくりに強いよ。
・「建物が安い」より、「支払いが無理ない」ことが最優先
・ローン総額の整え方次第で、家計の安心度は変わる
・専属アドバイザー視点で、借入額・年数・金融機関を“総合で”整える考え方が合う人は多い
※月々の計算は、金利・年数・土地代・諸経費などで変動します。ここは必ず個別設計が必要です。
5. 長期保証とアフター:建てた後の不安をどう減らすか
家は建てた後が本当の付き合いだ。
1000万円台で建てるほど、「もし何か起きたら…」の不安は大きくなる。
だからカスタムプラスは、保証とサポートの選択肢も用意している。
✓ 初期保証10年+延長で最長60年保証(条件・オプションあり)
✓ 住宅設備の10年間延長保証(有償オプション)
✓ 24時間365日対応の住まいトラブルサポート(有償オプション)
✓ 万が一の倒産・廃業時も保証が継続(有償オプション)
※保証には条件があります。内容はプランや契約条件で異なる場合があります。
6. 「向いている人/向いていない人」判断基準
ここまで聞くと、かなり良さそうです。
でも、全員に合うわけじゃないですよね?
もちろん。合う人・合わない人はある。
ただ、1000万円台で「後悔を減らす」という意味では、向いている人はかなり多いよ。
・1000万円台で建てたいが、断熱・気密・耐震は妥協したくない
・フル自由設計で迷い続けるより、ベースを選んで賢くカスタムしたい
・月々の支払いから逆算して「総額」を整えたい
・保証やアフターも含めて、建てた後の不安を減らしたい
【向いていないかもしれない人】
・間取りも外観も設備も、完全ゼロから“全部オリジナル”で作り込みたい
・仕様や性能を数値で整理せず、雰囲気だけで決めたい(後悔しやすい)
1. 1000万円台の失敗は「住んでから」起きる(性能・保証・ストレス)。
2. カスタムプラスは“削る”のではなく、“整える”ことで価格をつくっている。
3. 断熱・気密・耐震・制震・換気を、数字で整理して判断しやすい。
4. 19〜26坪のプラン例があり、月々から逆算する考え方とも相性が良い。
5. 長期保証・設備保証・24Hサポートなど、建てた後の不安を減らす選択肢がある。
「1000万円台でも、暮らしを妥協しない」――その現実的な選択肢が、カスタムプラスです。
お読みいただき、ありがとうございます。
「1000万円台で、ちゃんと安心できる家を建てたい」
そう思った方は、まずはカスタムプラスの仕様とプランを確認してみてください。
「安いから不安」じゃなくて、
「何を守って、どう整えた価格なのか」を見れば、判断が変わりますね。
お客様の“月々の安心”と“住んでからの安心”、どちらも一緒に考えていきます!
明工建設が選ばれる理由とは?
第1位 住む人の幸せを考え抜いた高性能住宅

明工建設の家は強い方が売れる、省エネだから売れる・・・
そんな安っぽい理由で、住宅を高性能にしているわけではありません。
高性能な家に住んでもらった先にある『家族の幸せ』を手に入れてもらいたいから高性能にしているのです。
第2位 圧倒的省エネ住宅で1,000万円以上の節約に

明工建設の考える住宅は、住むだけでお金が貯まります。
光熱費が0円以下にすることが出来る、圧倒的省エネ住宅であなたの家計を守ります。
第3位 売ることが仕事じゃない!お客様のありがとうを考えるご提案

明工建設は住宅を売ることを仕事だと考えていません。
お客様の幸せをとことん考え、その結果『ありがとう』を頂くことを仕事にしています。
その対価としてお金を頂く。これが明工建設のポリシーです。
第4位 最新の技術提供なのに、圧倒的なコスパを実現

M-THE BESTに代表されるように、明工建設の家は常に最新の技術を提供します。
それなのに誰もが納得、いやそれ以上のコスパの良さで皆様に選ばれています。
それを実現出来るのは、圧倒的な仕入れ力と無駄なお金を使わない工事力があるからです。



