掛川で「本当のローコスト住宅」を探している方へ。明工建設が“一番安い”と言い切る理由 #店長流
掛川で「本当のローコスト住宅」を探している方へ。明工建設が“一番安い”と言い切る理由

更新日:2026年2月17日

掛川で「本当のローコスト住宅」を探している方へ。明工建設が“一番安い”と言い切る理由

※この記事は、掛川市・島田市周辺でコストを抑えた家づくりを検討している方へ、「目先の安さ」ではなく「一生涯の安さ」で損をしないための考え方をプロが解説します。
明子
明子:

店長、掛川でも「ローコスト住宅」って人気ですよね。
やっぱり「少しでも安く建てたい」というお客様は、チラシに書いてある“1,000万円台〜”みたいな価格に惹かれちゃうと思うんです。
特に今のような物価高だと、ローコスト住宅が凄い人気だって聞きました。
そうなると明工の家って売れなくなるんじゃ・・・・

店長
店長:

そんなことないよ。と言うかむしろご契約数は増えているね
明工の家を選んでくれる人は「家を建てる時の価格」だけを見て決めるのが、一番お金を損するってことをよーく理解してくれているんだ。

明子
明子:

えっ、安く建てるのが一番の節約じゃないんですか!?
明工建設の家は、正直ローコストメーカーさんより金額は高いですよね…?

店長
店長:

確かに「売り値」では高いかもしれない。
でも、35年住んだ後の「トータルコスト」を計算すると、見え方がガラッと変わるんだ。
このコストを考えると、明工の家はとんでもなく安い家になる。
今日はその「住宅営業は教えてくれない真実」をしっかり説明するよ。

家づくりで最も大切な考え方、それがLCC(ライフサイクルコスト)です。
「建てる時の安さ」に飛びついて、その後の「光熱費」や「メンテナンス代」で余分に1000万円以上支払っている家族が多くいます。
ここでは、“どうすれば納得できるか”を大事にして、各項目ごとに「計算式」「比較ポイント」をセットでお伝えします。
掛川で賢くコストを抑えるための、6つのポイントを見ていきましょう。

1. 「建てる時の価格」と「住んでからの価格」は別物

明子
明子:

「住んでからの価格」って、つまり光熱費とかのことですか?

店長
店長:

そう。ローコスト住宅は断熱材やサッシのグレードを下げて安くしている場合が多い。
でもそれって、「一生、高い電気代を払い続ける」という契約をしているのと同じなんだ。

【実証】“月の差”は35年でいくらになる?(まずは計算)
  • 式:(月の差)× 12ヶ月 × 35年
  • 例:月8,000円の差 → 8,000 × 12 × 35 = 336万円
  • 例:月15,000円の差 → 15,000 × 12 × 35 = 630万円

「本体価格で200万円安い」に飛びついても、固定費の差が大きければ長期で逆転します。
大事なのは、“どれくらい月が違うのか”を見積で確認することです。

知っておきたいLCCの正体
  • イニシャルコスト:建築費(最初の一回だけ)
  • ランニングコスト:光熱費・保険料・医療費(毎月発生)
  • メンテナンスコスト:外壁・屋根・設備修理(10年〜15年ごと)
明工建設の家は、最初にお金がかかる「高性能な断熱」や「太陽光」に投資します。
その結果、毎月の光熱費を極限まで抑えることで、数十年後に“見えないコスト”が効いてくるんです。
店長
店長:

ここでのコツは「本体価格」じゃなく、“月の支払い(ローン+光熱費)”で比べることだよ。

2. 掛川の厳しい夏を「タダ」で乗り切る太陽光の力

明子
明子:

最近の電気代の値上がりは怖いくらいですよね…。
多分これからも上がっていくでしょうし、電気代を考えない住宅設計はある意味自殺行為です。
私の知り合いでもローコスト住宅を建てた人が「夏場のエアコン代が高くて使えない」って言っているのを聞いたことがあります。

店長
店長:

せっかくのマイホームで我慢するのは悲しいよね。
明工建設は太陽光発電と高断熱をセットにするから、「実質光熱費ゼロ」に近い暮らしができる。
条件が合うと、35年で大きな差が出るんだよ。

【実証】太陽光の差は「年間の自家消費分」で見える
  • 式:(年間に太陽光でまかなえた電気代)× 35年
  • 比較の見方:「発電量」よりも自家消費率(昼に使える割合)で効き方が変わります
  • 見積で確認する項目:太陽光容量(kW)/想定自家消費/想定買電削減額
容量(kW)自家消費買電削減蓄電池の有無

「35年で500万円差」などの数字は、容量・生活パターン・売電単価・電気単価で変動します。
だからこそ、ここは“あなたの家族の条件”で試算して比較するのが一番納得できます。

35年ローンで月々5,000円安いローコスト住宅を選んでも、光熱費が月々15,000円高ければ、結局毎月1万円損をしていることになります。
これが「ローコスト住宅の罠」です。
明子
明子:

なるほど…!「本体価格の差」より、「毎月の差」を見ないと危ないんですね。

3. 10年後の「外壁リフォーム」で150万円を失わないために

明子
明子:

家を建てるのって当たり前だけど、メンテナンス費用のことも考えなきゃいけないんですよね?

店長
店長:

その通り。ちょっと考えたら分かるんだけど、家を造っている職人さん達って、給料はそんなに変わらないんだよね。
と言うことは、安い家にするためには「安い材料」を使うしかない。だから10〜15年で外壁の塗り替えが必要になってしまう選択をしていることが多いんだ。
明工建設は、最初から長寿命な部材を使うから、次のメンテナンスまでの期間が長い。
一回の工事で150万〜200万円飛んでいくことを考えたら、どっちが安いかは明白だよね。

【実証】メンテ費は「回数×単価」で一撃で見える
  • 式:(塗装や改修の単価)×(35年で何回か)
  • 例:外壁塗装が180万円として、35年で2回なら → 360万円
  • 確認ポイント:外壁材の種類/シーリング(コーキング)更新周期/屋根材の耐久

ここは営業トークではなく、仕様と周期の話です。
「何年目に、何を、いくらでやる想定か」を書面で出してくれる会社が安心です。

メンテナンスで差が出るポイント
  • 外壁:汚れにくく、耐久性の高い素材を採用。
  • 屋根:台風や塩害にも強い掛川の風土に合った選択。
  • 構造:結露を防ぎ、土台や柱を腐らせない仕組み。

4. 健康でいることが、最大の「コスト削減」になる

明子
明子:

以前話しにあった「空気の質」の話にも繋がりますね!
病院代が浮くっていうのは、家計にとってはすごく大きいですよね。

店長
店長:

そう。断熱が悪い家は、ヒートショックの危険や風邪、アレルギーを引き起こしやすい。
「住宅ローン+高い光熱費+高い医療費」というトリプルパンチは、家計を壊しかねないんだ。

【実証】健康コストは「家の温度差・空気」で増減しやすい
  • 見える化のコツ:冬の朝に「リビング・廊下・脱衣所」の温度差を測る
  • 納得ポイント:温度差が大きい家ほど、入浴や起床時に負担がかかりやすい
  • 相談で多い声:「寒くてもエアコンを我慢」「結局、暖房を増設して出費」

医療費の金額はご家庭で違うので、ここは無理に断定しません。
ただ、“我慢が増える家”は、出費もストレスも増えやすい。ここは体感で分かります。

家を建てる目的は「幸せに暮らすこと」のはず。
でもイニシャルを追求すると、「安く建てること」が目的になって、家族の健康や快適さを犠牲にしてしまう。
これって本末転倒だと思わないかい?

5. 資産価値を守る。「売る時」に差が出る家の質

明子
明子:

これからの暮らしってずっと一緒の場所で過ごせるのは難しい時代になりそうですよね。
もし将来、住み替えをすることになったら…って考えると、家の寿命も大事ですよね。

店長
店長:

まさに。これからの時代は一生同じ家って暮らしよりは、より効率の良い生き方を選択することが多くなるだろうね。
その場合、家を売るってなっても、性能の低い家は中古市場でも価値がつかなくなる。
明工建設のように認定基準をクリアした家は、30年後も「資産」として価値が残る可能性が高い。
これもLCC(生涯コスト)を考える上で欠かせない視点だよ。

【実証】資産価値は「説明できる性能」が強い
  • 売る時に効く:第三者に説明できる根拠(認定・性能表示・仕様の記録)
  • 要注意:性能が分からない家は、比較されると不利になりやすい
  • 確認ポイント:断熱・省エネの説明資料/施工写真の保管/保証・点検履歴

「将来いくらで売れるか」は市場次第で断定できません。
ただ、“説明できる家”と“説明できない家”では、比較された時の印象がまったく違います。

6. 結論:明工建設が「掛川で一番安い」理由

店長
店長:

まとめるとね、明工建設は「建てた後に後悔してほしくない」から、あえて目先の安売りはしないんだ。

明子
明子:

「安物買いの銭失い」にならないように、35年間の通帳の数字を想像して選んでほしいですね。

店長
店長:

その通り。光熱費、メンテ費、医療費、資産価値。
これらを全て足して、最後に家の価格を引いてみてほしい。
「本当に安いかどうか」は、数字と根拠で判断できるからね。

【実証】比較で失敗しない“LCCチェックリスト”
  • ①月の差:ローン+光熱費(毎月)で比較したか
  • ②メンテ計画:35年で「何回・何を・いくら」か書面で出ているか
  • ③性能の根拠:仕様・資料・記録で説明できるか
  • ④我慢の有無:暑さ寒さを我慢する前提になっていないか

この4つが揃うと、広告の“安い”に振り回されず、納得して決められます。

【本日のまとめ:LCCで考える賢い家選び】

1. イニシャルコスト(契約金)に惑わされない:売り値の安さは、将来の支払いの先送り。
2. 光熱費の逆転現象:太陽光は「自家消費分×35年」で差が見える。
3. メンテ代を先取りする:回数×単価で、長期の差が一撃で分かる。
4. 健康は家計を守る:温度差・空気の質は、我慢と出費を減らす。
5. 資産価値の維持:「説明できる性能」が、将来の比較で効く。
6. 明工建設の約束:建てた後、「この家で良かった」と家計を見ても思えること。

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明子
明子:

なるほど!最初は高く見えても、将来的に家族を助けてくれるのが「明工の家」なんですね。

お客様が「チラシの値段」だけに惑わされないように、
私もこれからは「生涯コスト」の大切さをしっかり伝えていきます!

明工建設が選ばれる理由とは?

第1位 住む人の幸せを考え抜いた高性能住宅

明工建設の家は強い方が売れる、省エネだから売れる・・・
そんな安っぽい理由で、住宅を高性能にしているわけではありません。
高性能な家に住んでもらった先にある『家族の幸せ』を手に入れてもらいたいから高性能にしているのです。

第2位  圧倒的省エネ住宅で1,000万円以上の節約に

明工建設の考える住宅は、住むだけでお金が貯まります。
光熱費が0円以下にすることが出来る、圧倒的省エネ住宅であなたの家計を守ります。

第3位  売ることが仕事じゃない!お客様のありがとうを考えるご提案

明工建設は住宅を売ることを仕事だと考えていません。
お客様の幸せをとことん考え、その結果『ありがとう』を頂くことを仕事にしています。
その対価としてお金を頂く。これが明工建設のポリシーです。

第4位  最新の技術提供なのに、圧倒的なコスパを実現

M-THE BESTに代表されるように、明工建設の家は常に最新の技術を提供します。
それなのに誰もが納得、いやそれ以上のコスパの良さで皆様に選ばれています。
それを実現出来るのは、圧倒的な仕入れ力と無駄なお金を使わない工事力があるからです。

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