土地価格だけで選ぶと後悔する?見落とされがちな「本当のコスト」
店長、土地探しってどうしても「安いかどうか」が気になって、そこで判断しがちですよね。
そうだね。でも「安い=得」じゃないことが多い。
家づくりは、土地の「買う値段」より「建てられる状態にするコスト」が怖いんだ。
もちろん予算は大事。でも、土地は買って終わりではありません。
実際には、その土地に家を建てるための条件によって、追加工事が必要になったり、希望の間取りが成立しにくくなったりします。
だからこそ第2回では、土地価格だけでは見えない「本当のコスト」を、家づくりの目線で整理します。
①「相場より安い!」だけで飛びつくと危ない
良い土地情報は“待っても来ない”。不動産会社から情報を引き出す4つのコツ
店長、土地探しって「良い情報が出てくるのを待つ」感じになりがちですよね。
うん。でも実際は逆。
良い土地情報は「待つ人」には集まりにくいんだ。
その次に多い悩みが、
「条件は整理したのに、良い土地情報が出てこない」という壁です。
実はこの段階で差がつくのが、不動産会社との関わり方。
今回は、良い土地情報を引き出すための“現実的なコツ”を4つに分けて解説します。
その1|「ふらっと来ただけ」の人に、良い情報は集まらない
不動産会社も人。
本気度が分からない相手に、時間はかけにくい。
何度も顔を出さず、条件も固まっていない状態だと、
良い情報が回ってくる可能性はどうしても低くなります。
その2|「どんな家を建てたいか」は必ず聞かれている
土地探しなのに、家の話を聞かれる理由って…そういうことなんですね。
不動産会社からすると“本気度が測れないサイン”になります。
完成形でなくて構いません。
「だいたいこんな家を考えている」というイメージがあるだけで、紹介される土地の質は変わります。
その3|見積りやプランは「決定用」でなくていい
完璧なプランじゃなくていい。
「検討している証拠」があれば十分なんだ。
不動産会社に「検討が具体的に進んでいる」と伝えるための材料です。
これがあるだけで、“本気の検討客”として認識されやすくなります。
その4|値引き交渉は「買い付け証明」とセットで
値引きって、タイミングを間違えると逆効果なんですね…。
「この条件なら買う」という意思を、
買い付け証明という形で示すことで、初めて交渉が成立します。
良い土地情報は、偶然や運だけでは集まりません。
「本気度が伝わる動き方」をしているかどうかが、大きな分かれ道になります。
条件を整理し、検討状況を伝え、適切なタイミングで動く。
それだけで、土地情報の質は大きく変わります。
情報が集まり始めると、次に悩むのが
「この土地、本当に買って大丈夫?」という判断です。
次回は、建築会社と一緒に土地を見る理由、
そして購入前に知っておきたい「地盤」と「法規制」の考え方を解説します。
土地探しって、待つものだと思っていました。
でも…動き方次第で、情報の集まり方が変わるんですね。
次回もしっかり聞かなきゃ!
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