脱・設備課金!2026年は「燃費の良い家(躯体性能)」にお金をかけるべき理由 #店長流
脱・設備課金!2026年は「燃費の良い家(躯体性能)」にお金をかけるべき理由

脱・設備課金!
2026年は「燃費の良い家(躯体性能)」にお金をかけるべき理由

明子
明子:
最近、家の相談を受けていて思うんです。 「家が欲しい」より先に、 「この先の生活、大丈夫かな」って不安を みなさん口にされますよね。
店長
店長:
うん。 それは感覚じゃなくて、時代の変化だと思う。 家づくりが「夢の買い物」から 「将来の固定費をどう設計するか」 に変わってきてる。

エネルギー価格や生活必需品の価格は、 ここ数年で大きく変動しました。

こうした中で住宅は、 「ローン+光熱費+修繕費」という 長期の固定支出を伴う存在になります。

つまり家づくりは、 今の年収や金利だけで判断できない時代 に入っているのです。

なぜ「設備にお金をかける家」は後悔されやすいのか

明子
明子:
正直、打ち合わせのときって 設備の話が一番盛り上がりませんか? 私自身も、最初はそこばかり見てました。
店長
店長:
それは当然だよ。 設備は「分かりやすい価値」だから。 でもね、分かりやすいものほど 寿命が短い

住宅設備(エアコン・給湯器・換気設備など)は、 一般的に10〜15年で更新時期を迎えます。

一方、断熱・気密・構造といった躯体性能は、 建築時にほぼ決まり、 後から大きく改善することは困難です。

設備は「消耗品」 躯体は「住宅の体質」 この違いを理解することが重要です。

明子
明子:
体質って言われると、 ちょっとゾッとしますね…。 後から鍛え直せない感じがして。

「燃費の良い家」という考え方

店長
店長:
家を車に例えると分かりやすい。 最新のエンジンを積んでも、 車体が重くて隙間だらけなら 燃費は良くならない。

断熱・気密性能が高い住宅は、 冷暖房効率が高く、 少ないエネルギーで快適な室内環境を保ちやすくなります。

これは体感だけでなく、 光熱費の安定性や 暮らしのストレス軽減にもつながります。

明子
明子:
なるほど…。 「省エネ」って、 節約の話だと思ってましたけど、 安心の話でもあるんですね。

GX住宅が示している方向性

店長
店長:
GX住宅はね、 「得する家」じゃない。 不安を小さくする家なんだ。

GX(グリーントランスフォーメーション)住宅は、 ZEH水準を土台に、 エネルギー消費を抑え、 必要なエネルギーを自給・制御する考え方です。

重要なのは順番です。

① 使わない箱をつくる ② それでも必要な分を創る・蓄える

長い目で見るなら設備はあくまで補助であり、 主役は性能と考え方です。

明工建設が選ばれる理由とは?

第1位 住む人の幸せを考え抜いた高性能住宅

明工建設の家は強い方が売れる、省エネだから売れる・・・
そんな安っぽい理由で、住宅を高性能にしているわけではありません。
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