
【掛川版】住宅ローンの落とし穴──
「借りられる」と「暮らせる」は別物。店長が“家計の現実”を徹底解説
でも結局、お客様が最後に悩むのって「ローンが通るかどうか」なんです。
その時点で、もう間取りも土地もほぼ決まっていて…。
「ローンが通った=正解」って思ってしまうからね。
でも本当は、通るかどうかより“暮らせるかどうか”が大事なんだ。
掛川の生活コスト(車・教育・通勤・実家サポート等)まで含めて考えると、
“借りられる額”と“無理なく返せる額”は一致しないことがよくあります。
この記事では、まず事実を整理し、その後に店長×明子の会話で噛み砕きます。
1. 事実:銀行の「借りられる額」は、生活の安全ラインではない
・銀行審査の主軸は年収・勤続・信用情報・他借入。生活イベントは原則“別枠”。
・審査は「破綻しないか」を見る一方、旅行・外食・教育の選択肢が消えるような“じわじわ苦しい”状態は防げない。
・住宅ローンは今の家計ではなく、一番しんどい時期の家計で設計する必要がある。
※ここで言う「しんどい時期」は、教育費ピークや収入変動、車の更新、親の介護が重なりやすい時期を指します。
私だって、ローン通ったら安心しそう。
銀行のOKは、「貸しても回収できそう」のOK。
お客様が欲しいのは、「家族が笑って暮らせる」のOK。
この2つ、同じに見えて全然違うんだ。
“回収できる”と“暮らせる”は、意味が違いますね…。
住宅ローンの正解は「通る金額」じゃない。
“暮らしの余白が残る金額”だけが正解。
2. 事実:掛川の家計は「車・教育・更新費」が重なりやすい
・掛川近辺では、生活導線の都合で車2台が前提になりやすい。
・教育費は「小〜中」より「高〜大」で跳ねやすく、兄弟姉妹が重なると一気に負荷が上がる。
・家は建てて終わりではなく、火災保険・固定資産税・設備更新など“住み続けるコスト”がある。
※具体的な金額はご家庭で大きく変わるため、ここでは「重なる構造」を理解するのが目的です。
お客様に説明するとき、イメージが伝わる言い方が欲しいです。
たとえば、子どもが2人いるご家庭。
上の子が高校・下の子が中学のタイミングって、部活も塾も増える。
そこに車の買い替えが来たり、家電が壊れたりする。
その上でローン返済がギリギリだと、生活の選択肢が一気に消えるんだ。
旅行とか、外食とか、子どもの経験とか…。
だから僕は、ローン相談のとき必ず聞く。
「家を建てたあと、何を楽しみたいですか?」って。
3. 事実:「月々〇万円」だけで決めると、高確率でズレる
・ローン検討で多い落とし穴は月々の返済額だけで判断すること。
・本来は、年単位の支出(税・保険・更新)と将来のイベントを一緒に見て、耐えられるかを確認する。
・家づくりは「家の価格」ではなく、土地+建物+外構+諸費用+住み始めの費用でズレが起きやすい。
「月々が家賃と同じならOK」って言われること多いです。
賃貸は「家賃に全部入り」だけど、持ち家はそうじゃない。
税も保険も修繕も、自分で用意する必要がある。
月々だけ合わせても、年間で見ると普通に負けることがある。
実は比較がズレてる、ってことですね。
4. 事実:平屋・2階建ての選択は、ローンの“重さ”に直結する
・平屋は同じ延床でも基礎・屋根が増えやすいため、建築費が上がるケースがある。
・さらに平屋は広い土地が必要になり、土地費用が増えやすい。
・結果として「平屋の憧れ」が、気づかぬうちにローンを重くすることがある。
“平屋が好き”だけで決めると、ローンが重くなる可能性がある。
ただ、必ずセットで言う。
「その憧れを叶えたあと、何を諦める可能性があるかも一緒に考えましょう」って。
5. 店長の結論:「ローンは“余白”を買うもの」
・ローン相談のゴールは「最大額を借りる」ではなく、余白を残すこと。
・余白があると、教育・転職・独立・介護・住み替えなど、人生の選択肢が増える。
・余白がないと、家が“夢”ではなく“固定費の鎖”になる。
「ローンは家を買う道具じゃない。家族の余白を買う道具だ」
余白がある家だけが、30年後に“正解だった家”になる。
・銀行のOK=生活のOKではない
・掛川の家計は「車・教育・更新費」が重なりやすい
・月々だけで決めると高確率でズレる
・平屋/2階建ての選択はローンの重さに直結する
次回は、掛川では多くの人が迷う建て替えVS住み替えを、
店長が“営業トーク抜き”で整理し、明子が本音で突っ込みます。
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