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二つのスマートハウス M-Smart2030とZePlus-Box(旧M-Smart STモデル)の違いとは①? #仁藤流

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二つのスマートハウス M-Smart2030とZePlus-Box(旧M-Smart STモデル)の違いとは①? #仁藤流
二つのスマートハウス M-Smart2030とZePlus-Box(旧M-Smart STモデル)の違いとは①? #仁藤流
皆のスマートハウス M-Smart2030
こんにちは
一級建築士の仁藤です

#仁藤流スマートハウスには二つのスマートハウスがあります。
どちらのスマートハウスも健康保証・安心保証・快適保証・電力保証の4つの保証が標準仕様となっています。

名称でお伝えしますと、M-Smart2030零和の家とZePLus-Box(旧M-Smart2030STモデル)となります。

では具体的な相違点を数回に分けてお伝えします。

まずは創エネ・蓄エネ設備です。

M-Smartは、屋根いっぱいの太陽光発電を設置していただくことになります。容量は10kw以上となります。これは未来の電力需要と、VPP社会を見据えたものとなります。
蓄エネ設備として、全負荷型の蓄電池を備えていただきます。これに合わせてスマート分電盤・AIクラウド型ヘムス・切替盤なども後のFIP(フィードインプレミアム)用のV2H・EV車に対応できる配線の仕組みを整えておきます。

ZePlusは、ZEH住宅基準の太陽発電を設置します。蓄電池の種類、要領等は任意に決定していただきます。もちろん蓄電池無しも可能です。太陽光発電設置の0円設置シェア電気の仕組みもご利用いただけます。EV用コンセントはどちらも設置できます。スマート分電盤・AIクラウド型ヘムス仕様はオプション設定になります。

次に住宅設備関係です。

M-Smart2030は、奥様の家事楽動線にこだわりますので、センターキッチンを基本としています。そのキッチンには洗浄力の高いドイツ製食洗器のミーレ・ボッシュなどを
積極的にご提案させていただきます。

お風呂の仕様には特別こだわりませんが、家中で使用される水のつきまして、抗酸化水発生装置のエミールorウルトラファインバブル発生器から整生された水でを生活水と考えていだだきます。合わせて断水時の水の確保として貯水金属タンク(みずかめ君)のご案内もさせていただいております。

洗面台もワイド洗面として、脱衣室からは独立させます。
空調換気設備は、気圧調整式第一種全熱交換換気システムと高性能エアコンを用いた全館空調システムとなります。

お施主様のお考えで今は不要と思われるものは省略させていただくことも可能です。
例えば120Lの非常用の水は別途ポリタンクや、ペットボトルで確保するから大丈夫です。とかです。

ZePlusは、キッチンのレイアウトも自由に決めていていただけます。仕様も含めて決めてください。
家中の水については、ウルトラファインバブル水をご案内しています。

空調換気設備についても、同じものを採用することになりますが、間取りプランにおいては採用できない場合もありますのでご承知ください。

次は間取りプランの考え方です。
M-Smart2030は、間取りプランのなかに吹抜けを南面の設置します。この目的は冬の日射取得ができることと、室内の空気の流れを計画した配置でもあります。
住宅設備のなかでお伝えしています。高性能エアコンの設置場所にも絡んできますので重要です。

他には、暮らし方のご提案の中で、家族の図書館、スタディーコーナー、パントリー収納、ユーティリティー収納などもプランのなかに反映させます。
ある意味お引っ越しされたら、寝具だけ支度していただければすごに生活できるということです。

ZePlusは。吹抜けは,設けないこともできます。音の問題とか面積も問題などで吹抜け無しを望まれる方には安心ですね。
造作家具なども、家具屋さんで選ぶ楽しみもありますし、今まで使っていた本棚やテーブル・収納家具などをお持ち込みいただくことも大丈夫です。

引き続きまして次回②は、耐震・制振装置の相違点と外部建具関係などをお伝えします。

ご縁を大切に唯一無二の家造り
お陰様でありがとうございます。