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マイホーム購入には注意が必要?考えられるデメリットを解説します!

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マイホーム購入には注意が必要?考えられるデメリットを解説します!
マイホーム購入には注意が必要?考えられるデメリットを解説します!
誰もが憧れるマイホームは、建てるにあたって様々なメリットがあります。
しかし、その一方でデメリットがあることにも注意が必要です。
今回の記事では、憧れのマイホームを建てる際に注意するべきデメリットやポイントを紹介します。

□マイホーム購入で考えられるデメリットについて

まずは、マイホーム購入で考えられるデメリットを4つ紹介します。

1つ目は、アクセスの悪い物件が多いことです。
土地を有効活用できる集合住宅は好条件な立地が多く、駅チカや商業施設周辺に住めるというメリットがあります。
それに反して、戸建ては一軒一軒に土地が必要なので、建てられる場所が限られてきます。
その結果として、郊外や駅から離れた場所の物件が多くなるのです。

駅チカや商業施設周辺に戸建てを建てることは、もちろん可能です。
しかし、その数は少なく、住人が入居してしまっている場合がほとんどでしょう。

2つ目は、階段がストレスになることです。
平屋という選択もありますが、平屋は広さが限られています。
2階や3階建てであれば、狭い面積でスペースを作れます。

そこで必要なのが「階段」です。
階段を設置すると、洗濯物や掃除などの家事動線がストレスになります。
また、小さなお子様や高齢の方には事故が起こりやすい場所となるので、安全とは言い切れません。

3つ目は、維持管理費が自己責任になることです。
マイホームを購入した場合、物件や土地の維持管理は自己責任になります。
マンションのような賃貸であれば、管理組合が建物や設備のメンテナンスを行いますが、戸建ては異なります。
外装塗装であれば、約10年ごとに60~100万円かかるメンテナンスが必要です。

メンテナンス費用を計画的に貯められる方でないと、マイホームの管理は厳しいかもしれません。

4つ目は、セキュリティ対策もご自身で行うことです。
独立した窓の多い戸建ては、犯罪の標的になりやすいです。
マンションでは、住民の近所の目がありますが、戸建てだとマンションのような近所付き合いはありません。
監視カメラやオートロックを自身で設置する必要があります。

戸建ては、セキュリティ対策をご自身で行う必要があるため、どうしてもコストが割高になります。

□マイホーム購入時の注意点を年齢別に解説します

次に、年齢別のマイホーム購入時に気をつけるべき点を解説します。

まずは「20代」です。
20代でマイホームを買うなら、住宅ローンを長い期間かけて無理のないように返済できます。
社会人としての日が浅いため、初期費用を準備するのが大変かもしれません。
50年60年と長期でマイホームに済むことが分かっているのであれば、リフォームや住み替えの可能背性を考えて長期的な計画を立てましょう。

次は「30代」です。
結婚や子育て、転勤などの可能性を判断しやすいのが30代です。
暮らしに合ったマイホームを考え、30~40年で返せるローンを組みましょう。

最後は「40代」です。
40代は、そこそこ収入があり比較的安定しています。
しかし、65歳まで働くと考えた場合、長くてもローンの返済に25年しか時間がありません。
長期に及ぶ借り入れは、できる限り避けましょう。

追伸・・・マイホーム新築の最大のデメリットは、その家の賞味期限が短い場合です。それは価値の無い家を建ててしまったということでもあります。
お客様自身が、想定する今現在の家づくりでは、そのデメリットは解消できないかもしれません。
実は家づくりは日々進化しているのです。考え方も変化してきています。
新しい情報を正しく解釈できる家造り大切です。
賢い人が選ぶスマートハウスを選ばれる方増えています。
わかり易くご案内いたします。

□まとめ

マイホームの計画には、注意するべき点が沢山あります。
返済に困ることがないように、デメリットを踏まえながら購入を検討することをお勧めします。
マイホームに関して疑問点や質問等あれば、お気軽に当社までご相談ください。